LISK (LSK)

LISK(LISK)とは?

 

LISK(LSK)はアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の一種です。

分散型のアプリケーションプラットフォームの名前をLiskと言い、
そのプラットフォーム内で利用される仮想通貨をLISK(LSK)と言います。
LISKはICOにより資金調達を行い、約580万ドルの資金を集めて、
2016年5月に立ち上がりました。

LiskはマイクロソフトのクラウドサービスWindowsAzureと連携しています。

 

Liskのポイント

 

  1. 分散型アプリケーションプラットフォーム
  2. サイドチェーン
  3. スマートコントラクト

 

以下にそれぞれの説明を書きます。

 

分散型アプリケーションプラットフォームとは?

 

分散型アプリケーションプラットフォームとは、
中心となるサーバー、管理者が存在しないプラットフォームです。

このプラットフォーム内では、AmazonやTwitterやFacebookなどと違い、
管理者やそのサーバーが存在しません。

それぞれのユーザーがブロックチェーン(分散型のネットワーク)上で
通信し合う事で機能する斬新な仕組みです。

 

サイドチェーンとは

 

Liskはサイドチェーンを使用しています。

サイドチェーンとは、複数のブロックチェーン間で仮想通貨の取引を行い、
様々な機能を実装しようとする技術や試みの事です。
このサイドチェーン使用のメリットは、処理速度の速さです。

 

スマートコントラクトとは

 

スマートコントラクトとは直訳で「賢い契約」という意味で、
文脈によって様々な意味になりますが、

仮想通貨でのスマートコントラクトの意味は、
自動で処理される契約システムというような意味です。

改ざんする事がほぼ不可能なブロックチェーン上に
契約の情報を書き込んでしまう事で自動的に契約処理ができるのです。

普通の契約ですと、契約書の改ざんリスクがあったり、
契約を締結するにあたり第三者の証人などが必要になる事があります。

しかし、ブロックチェーン技術を使うことによってその必要が無くなるのです。
相手に不当に契約を破棄されてしまうリスクのないスマートな契約と言うわけです。

 

イーサリアム(Ethereum)との違い

 

スマートコントラクトはイーサリアムも実装していますが、
Liskには様々な違いがあります。特に下記のような改良点がポイントです。

  • Javascriptの採用

Liskはメジャーな言語であるJavascriptで書かれています。
これによって多くのエンジニアが参入しやすい設計になっています。
一方のイーサリアムはマイナーなプログラミング言語であるSolidityで記述されています。

  • サイドチェーンの利用

Liskは上記でも書いたようにサイドチェーンを利用する事によって、
承認速度が改善されています。

 

まとめ

 

Liskはイーサリアムの後発のスマートコントラクトを実装した
プロジェクトという事もあり、イーサリアムに比べ様々な改善点があります。

イーサリアムも開発が続いており、通貨は現在ビットコインに次ぐ時価総額を
誇っています。開発が上手くいけば時価総額を上げていく事でしょう。

LISKはイーサリアムと比べると知名度が低いですが、
時価総額が低い分伸びしろがあると思います。
特に上記の様に現時点でイーサリアムよりも改善されている点などがあり、
期待しています。マイクロソフトのWindowsAzureと提携していることも大きな強みだと思います。

個人的にLisk今後も動向に注目していきます。

 

Liskを取り扱っている取引所

 

多くの海外の取引所で取り扱っています。
日本においてはコインチェックが取り扱っています。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

何かありましたらコメント等でご連絡ください。

これからもどんどん仮想通貨情報を書いていきます。

 

 

 

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