iXledger(IXT) 旧:InsureX

 

iXledger(旧名InsureX)

 

今回紹介するのはiXledger(旧名InsureX)です。iXledgerは2017年ロンドンに設立された保険会社です。

iXledgerが発行するトークン(仮想通貨)の単位はIXTと呼ばれます。

iXledgerは世界ではじめて保険商品をブロックチェーン上での取引を行うプラットフォームを作成する事を目指しています。

ブロックチェーンを用いた取引が保険業界で実現すると様々な無駄が省かれて、費用面や取引の透明性において大きなメリットがあります。

現時点(2017年10月)ではiXledgerのトークンは大手の取引所にはまだ上場しておらず、時価総額が8億円前後しかありませんので、開発次第で今後大きな伸びしろがあります。

 

現状の保険商品契約

 

現状の保険商品は、代理店などによる仲介業者を経由して取引されています。その為仲介業者への手数料が必要で顧客側にとっては無駄な出費を強いられます。

また契約に様々なプロセスが必要で、多くの書類を作成する事が必要です。契約に無駄な時間がかかってしまいます。

また保険業者にとっては多くのデータ管理や代理店の管理など多くの無駄な業務が発生します。

 

iXledgerのプラットフォーム

 

 

そこでiXledgerはブロックチェーン上で保険商品の取引を行うプラットフォームを開発しています。

これが実現すると多くの無駄が省かれます。仲介業者は必要なく、ダイレクトに顧客と保険業者が保険商品を取引出来るようになります。

保険商品の契約手続きも簡単になり、ブロックチェーンを見れば契約履歴は一目瞭然なのでデータ管理なども簡単になります。

また契約の際には顧客の医療の記録やその他の情報などのさまざまな情報へのアクセスも高度なセキュリティーを保ちながら簡単にアクセスできるようになります。この事によって保険商品の契約プロセスも簡略化します。

iXledgerは現在Gen Reという大手の再保険会社と提携を行い、iXledgerのプラットフォームを用いて保険業界の無駄やコスト削減を行う方法を研究しています。

 

iXledgerのトークン(IXT)の利用価値

 

保険会社がiXledgerのプラットフォーム上で保険商品を売買する際にトークン(IXT)を利用します。取引の実行手数料やプラットフォームへのアクセス手数料、保険契約に必要な様々なデータ提供の手数料に対してトークン(IXT)が支払われます。

 

Gen Re(ジェン・リー)と提携

 

iXledgerはGen Re(ジェン・リー)と提携しています。Gen Reはとても有名な再保険会社です。主要な格付け機関から優れた金融力があるとの格付けを得ています。

ウォーレンバフェットが運営するバークシャー=ハサウェイの子会社で、資本金は130億ドルにも及びます。iXledger(IXT)の代表取締役はこのGen Reとの契約により定期収入が入ってきているため、開発や運営資金は安定していると述べています。

iXledgerとGen Reが戦略的提携を発表

AsiaNet 69296 (1044)

【ロンドン、ニューヨーク2017年8月29日PR Newswire=共同通信JBN】ブロックチェーンを活用した斬新な保険ソリューションを初めて開発したロンドンのテクノロジー企業、iXledger(https://www.iXledger.com/ )(旧iXledger Technologies)は29日、世界有数の再保険会社であるGen Re(ジェン・リー、http://www.genre.com/ )と提携したと発表した。

出典元:共同通信PRワイヤー

iXledgerのトークン(IXT)が購入できる取引所

 

現在はまだ大手の取引所には上場しておらず、イーサリアムを用いてEtherDelta や HitBTC などマイナーな取引所でしか購入する事は出来ません。しかしこれはチャンスでもあります。過去の例から考えると大手の取引所に上場すると基本的に大きく上昇します。現在iXledger(IXT)は上場する取引所を増やすために様々な取引所に働きかけているようです。

 

iXledger(IXT)についてのまとめ

 

  • 世界で初めてブロックチェーン上で保険商品の取引を行うプラットフォームを開発している
  • ブロックチェーン上で保険商品の取引が実現すると様々なムダが削減される
  • トークンはiXledgerのプラットフォーム上で利用される。
  • 再保険会社の大手Gen Reとの提携
  • まだマイナーな取引所にしか上場しておらず時価総額が低く今後の伸びしろが大きい

 

このようにiXledger(IXT)は有望な投資先だと考えています。

仮想通貨のプロジェクト(ICO)の中には、トークンを発行してお金は集めたけど、プロジェクト自体は中々動かず停滞してしまっているものがあります。

しかしiXledger(IXT)はトークンの発行後において大手保険会社と提携をしたり、動画やSNSなどを通じてプロジェクトの進捗状況について積極的に発信をしています。

もちろん今後どうなるかは分かりませんが、大きなプロジェクトですので、短期の値動きには左右されずに数年の単位で長期的に保有し続けたいと考えています。現在仮想通貨は低い時価総額から数百倍になる通貨も数多く存在する為、夢がある投資先だと考えています。

 

以上です。最後まで読んで頂いてありがとうございました!

今後も仮想通貨に関する記事を書いていきます。参考になれば幸いです。

 

 

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