Russian Mining Coin (RMC)

 

Russian Mining Coin(RMC) ロシアマイニングコイン

 

Russian Mining Coin(RMC)はロシアでマイニングファームを運営しています。マイニングハードウェア(ASICとも言います)の研究開発も行っています。

「multicell mining」というプロジェクトを立ち上げ、ICOを行い、今月締め切りました。このICOで計約60億円を調達しました。

 

multicell mining

 

multicell miningはマイニングハードウェアを開発するプロジェクトです。

Russian Mining Coinは多くの研究者を雇用してASICの開発を行っています。

 

Russian Mining Coinのプロジェクトにおいては「Sunrise S11i」というASICを研究開発をしていました。こちらの研究開発は既に終了しており現在量産のプロセスにはいっています。

そして現在はMulticletと呼ばれるAISCの研究開発を行っています。「Multiclet」は、非常に消費電力が低く抑えられており、採掘性能が既存のASICと比べて非常に高いものになるようです。

Multicletは来年の夏ごろを完成の目標にしています。Multicletが無事完成をすれば、RMCのトークン1つに対して1つのMulticletと交換が可能です。※1RMCトークンで約4000ドルがICO時の価格です。

またRussian Mining Coinは大規模なマイニングファームを運営もスタートさせており、そのマイニング事業で得た収益の一定割合がRMCトークンの保有者に配当として配られています。

 

Sunrise S11i

 

Sunrise S11iは22.6Th/s で消費電力が2.3〜2.5kWの性能です。

14Th/s で消費電力が1.3kWのS9 Antminerと比べると採掘性能に対する消費電力が少々大きいです。単体の性能が良いので、電気代が安い地域ではSunrise S11iでも良いのかもしれません。

 

Multicletとは

 

Multicletはとんでもなく高性能なASICとなっています。

The estimated computational power of the Multiclet device will be 5 Gh/s for Ethash algorithm (1 kW), 650 kH/s for CryptoNight algorithm.

※公式のテレグラムのアナウンスからの引用

 

との事で、イーサリアムを5 Gh/s、モネロのアルゴリズムを650 kH/sでマイニングする事が可能です。

注目すべきはモネロを650 kH/sで採掘出来る事です。これを今(2017年10月18日)の難易度と価格で計算してみますと、以下の様になります。

 


https://www.cryptocompare.com/mining/calculator/ より

 

なんと一日で1000ドル(11万円)以上!。一年で4000万円以上の採掘が出来るとの計算結果になります。とても信じられないような性能です。

本当にこのMulticletが完成するか、完成したとしてこの通りのスペックのものが実現するのか現時点ではわかりません。

が、もし完成したとすればRMCのトークンと交換が出来ますので、トークンの価値は非常に上昇することでしょう。

 

ロシア政府高官

 

ロシアの政治家で第一副首相を務めたことのあるイゴール・シュワロフ氏はビットコインのマイニング事業に本格参入すると発表しています。そしてRussian Mining Coin(RMC)の出資者のであり共同所有者であるDmitry Marinichev氏はプーチン大統領の側近でインターネットアドバイザーを務めています。Dmitry Marinichev氏はロシアの報道番組やCNNに頻繁に出演してRussian Mining Coin(RMC)を広報しています。RMCトークン購入者に対してマイニングファームの見学会も開催しています。

CNNによるRussian Mining Coin取材動画はこちらから見ることが出来ます↓

http://edition.cnn.com/videos/world/2017/09/29/russia-cryptocurrency-craze-sebastian-pkg.cnn

 

ロシアでのマイニング

 

ロシアは電気代が安く、寒冷な土地、安い土地。マイニングファームを運営する上で非常に適した土地だとされています。

ロシア政府がマイニング事情に対して助成金を出し、本格的にマイニング事業に取り組むという報道もあります。

ロシア政府高官のイーゴリ・シュワロフ氏はビットコインのマイニング事業に本格参入すると発表した。昨年までビットコインの売買行為を禁止し、最大で7年の刑期や罰金を課すなどネガティブな政策を取ってきたロシアだが、今年に入り姿勢を軟化させていた。その背景には、急速に広がりをみせる仮想通貨業界や仮想通貨のエキスパート達との会合を経ての結果がある。

出典:ビットコインニュース http://btcnews.jp/4ibecgin12144/

 

取引所

 

現在RMCはマイナーなBitFlipという取引所で取り扱っています。現在は6000〜7000ドル程度に上昇しています。(ICO価格は4000ドル程度でした)

今後、メジャーな取引所に上場したり、開発の進捗次第で注目が集まると一気にさらに上昇する余地があり購入するチャンスとも言えます。

 

まとめ

 

  • RCMトークンを持っていると配当が得られる
  • Multicletという高性能ASICを開発中
  • RMCトークン1つに対して1つのMulticletと交換が可能
  • ロシアの大統領関係者が出資している
  • 多数のニュース番組に取材を受けたり、見学会を行ったりと精力的に発信している

 

ロシアの大統領の側近が関わっていますが、ロシア政府が直接運営してるというわけではないようです。ただ他の実態が良く分からないプロジェクトに出資するよりはこの点においてリスクは少ないと言えます。そしてMulticletの予定されているスペックはとんでもなく高いですが、それが予定通り完成するかは不透明です。ただもしそれが完成するか、それに近い性能のものが完成すればトークンの価値は相当上がると思います。完成しなくてもRussian Mining Coinのマイニング収入によって配当が得る事ができますので、長期的に保有すれば元が取れる可能性があります。

期待を込めて1RMCを購入して保有しています。今後のMulticletの開発がどうなるか非常に楽しみです。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました!今後も仮想通貨情報を発信していきます。参考になれば幸いです。

 

 

 

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2 件のコメント

  • 一足遅れで購入が出来ませんでしたが、何とかマイニング機器を購入できる方法はないものでしょうか?

    • 上奈さん初めまして。マイニング機器とはRussian Mining CoinのMulticletの事でしょうか?
      そちらは記事に書いていますように1RMCトークンと交換が可能です。
      完成予定日は186日後ですが、実際に完成するかは記事に書いてあるようにまだわかりません。

      記事に書いてあるようにRMCトークンはこちらの取引所で購入が可能です。
      ビットコインと交換でRMCトークンを購入する事が可能です。
      https://bitflip.li/trade/RMC-BTC

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