仮想通貨情報 10月19日のまとめ ビットコインゴールドについて発表が

仮想通貨ニュース 10月19日のまとめ

 

先日は少し値が崩れましたが今日は持ち直しています。現在は持ち直して10月19日夜の価格は63万円〜64万台で推移しています。

 

現在の相場は今月にビットコイン保有者に対してはビットコインゴールドが付与されるということと、来月にはSegwit2xの新コインが生まれるということが予定されていることからビットコインを保有しておこうという思惑が強いものと思います。

ただSegwit2xについては本当に実装されるかどうか不透明な状態です。Segwit2xはビットコインの取引処理の遅さを解消するための一つの案として提案されましたが、実施するか否か、ビットコインコミュニティの間で賛成派と反対派が対立しています。

賛成派は主にマイニングを行っている人たちでSegwit2xを実施するとマイニング報酬が増えるために賛成しているようです。

反対派は主にコア派と呼ばれるビットコインの開発を行っている開発者たちです。segwit2xには様々な脆弱性がある事が指摘されています。さらにsegwitx2ではなくsegwitという分岐を伴わないアップデートを今年8月時実施済みです。これによってビットコインは既に取引処理の遅延問題は改善されています。

 

コインチェックでビットコインゴールドの付与についてアナウンスされました。ビットコインゴールドは、今月25日にビットコインから分裂します。それまでにビットコインゴールドを取り扱いを表明している取引所に預けておくと、その預けた量に応じてビットコインゴールドが付与される形になります。

まだ付与される日付は決定されてなく確定ではないようです。またコインチェックが取り扱っている信用取引の関係で実際に付与されるビットコインゴールドの額が少し減額されるようです。分岐が実施される25日までには時間がありますので、もう少し待とうと考えています。おそらく、それまでにビットフライヤーやザイフなどからもアナウンスがあるものと思います。

ちなみにビットコインキャッシュがビットコインから分岐した時には海外取引所のBittrexが一早く対応をしました。もしBittrexからアナウンスがあればそちらにビットコインを預けようと考えています。

 

Segwit2xについてはHitbtcが対応を表明しました。Segwit2xはビットコインゴールドに次ぐビットコインの新たな分岐です。11月の中旬に実施されると予定されていますが、まだそれが実施されるか否か意見が割れており不透明です。また、Hitbtcはビットコインゴールドの付与も対応すると表明しています。

 

ロシアでは仮想通貨のCryptoRubleを政府機関が発行するようです。

ブロックチェーンを使って運用されるものの、マイニングを行って報酬を得る事は出来ない仕組みのようです。いつ運用が開始されるかについては言及はされていません。

 

また元FRB議長がビットコインに対して否定的な発言を行いました。しかし市場の反応はあまりありませんでした。

今回のこのバーナンキ氏の発言はリップル社のイベントに登壇したときに行われました。バーナンキ氏はリップル社を称賛してるので、ビットコインを批判してリップル社を持ち上げる為に発言したように見受けられます。先月にJPモルガンのCEOのダイモン氏がビットコインに対して否定的な発言をした際にはビットコインは大きく値を下げましたが、(その後持ち直して史上最高値を更新しました)今回のこのニュースが流れてもビットコインの価格に影響は見受けられませんでした。

ということで今日のところは特に大きなニュースはないようです。自分はビットコインゴールドの付与を得るためにこのままビットコインをホールドして、取引所のアナウンスを待ちます。

 

以上です。最後まで見て頂きありがとうございました!

今後も最新情報を集めて記事を書いていきます。参考になれば幸いです。

 

 

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