10月20日 仮想通貨情報 新たに複数の取引所からビットコインゴールドの付与についてアナウンス

仮想通貨ニュース 10月20日のまとめ

本日のビットコイン相場は安定して推移しています。10月20日の夜現在は63万〜64万円台で推移しています。

 

本日は注目されているビットコインゴールドに対する取り扱いについて各取引所から新たに発表が続々とありました。

 

BTCBOXからビットコインゴールドの付与についてアナウンスがありました。BTCBOXは日本の取引所です。ビットフライヤー、ザイフ、コインチェックと比べて少しマイナーな取引所です。

こちらは昨日にアナウンスされたコインチェックとは違い、同額のビットコインゴールドを付与するとアナウンスされています。しかし付与についてはコインチェックと同様に100%確定ではなく、ビットコインゴールド自体に問題がないと確認できた場合に付与するとの事です。

 

 

bitbankからもアナウンスがビットコインゴールドの付与についてアナウンスがありました。bitbankも少しマイナーな日本の取引所です。

こちらはビットコインゴールドのプログラムに脆弱性があるなどの問題点があるので現時点では付与は行わない方針のようです。もしこの先、問題点が解消されたら付与の対応を行うようです。

ちなみにこのbitbankですが、この取引所は取引量は少なめですが、モナ(mona)やリップル(ripple)が日本円で取引可能です。ビットコイン建てでライトコイン(Litecoin)やイーサリアム(Ethereum)を購入する事が出来ます。他の取引所との値段差が発生する事が良くあるので、裁定取引(アービトラージ)を行うチャンスが多いように感じます。ただ取引高は少なめになっています。

 

 

zaifからもビットコインゴールドの付与についてアナウンスがありました。


zaifも現時点ではビットコインゴールドの付与は行わない方針のようです。bitbankと同じくプログラムに脆弱性がある事や、ビットコインゴールドのマイニングを行うものが集まらずに通貨として機能しないかもしれない等の懸念がある事が理由のようです。しかし、これらの問題点が全て解消されたら付与すると判断する事もあるとのことです。

 

どうやら日本の取引所はどこの取引所もプログラムの脆弱性などの問題点がビットコインゴールドにあるために、付与を行うと現時点では決定できないようです。特にリプレイ攻撃に対する脆弱性が問題のようです。

「リプレイ攻撃」とはコインの分裂によってブロックチェーンが分岐した後に、分岐する前のブロックチェーンのコインの取引を行うと、その取引データを攻撃者が分岐後のブロックチェーンへコピーして分岐後のコインまで同時に送金されてしまうというものです。 要するにビットコインを送金すると一緒にビットコインゴールドを送金されてしまうという事が起きます。ビットコインゴールドにはその危険性があるという事です。

8月にビットコインキャッシュが生まれたときはこのリプレイ攻撃に対する保護がなされていました。よって今回のビットコインゴールドの分裂と8月のビットコインキャッシュの分裂とは状況が少し違うようです。

ただ一応ビットコインゴールドの公式はリプレイ攻撃に対する保護はされていると表明しています。しかし完全ではないと指摘があるようです。

いずれにせよ分岐が実施される予定の今月25日までもう少し時間がありますので、もう少し様子を見守ろうと考えています。おそらくビットフライヤーからも近々アナウンスがあると思います。

 

その他のニュースとしては仮想通貨関係のビジネスに積極的なSBIホールディングスが新会社を設立して仮想通貨のプリペイドカードを作るという発表がされました。

SBIホールディングスは仮想通貨のビジネスに非常に積極的に取り組んでいます。去年の11月には仮想通貨の取引サービスを提供する取引所のSBIバーチャル・カレンシーズ株式会社を設立しました。SBIは仮想通貨関連のビジネスに非常に積極的のようです。これからも仮想通貨市場を盛り上げていってくれる事を期待します。

 

 

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