10月27日 仮想通貨情報 Storjが40%以上の上昇

10月27日 仮想通貨情報 本日の仮想通貨関連ニュース紹介&解説

 

 

2017年10月27日の夜現在ビットコインは65万円台で推移しています。

 

Segwit2x

 

現在はSegwit2xの動向に仮想通貨市場の参加者の注目は集まっています。

今後はSegwit2xに向けてビットコインゴールドの分岐の際の様に新コインの付与を得たいという思惑が生まれ、ビットコイン需要が高まりレートが上昇するのか、

あるいはSegwit2xへの様々な懸念からビットコインから法定通貨(ドルや円)や他のアルトコインへ逃げるという動きが強まるのか不透明な状況です。

今までのビットコインが下落した際の事例から考えるとビットコインが下がるとアルトコインもつられて下がっていきます。注意が必要です。

 

とりあえず自分は半分くらい法定通貨にして様子を見ています。segwit2x問題がある程度解決しそうならまた仮想通貨に戻します。

 

 

Storjが40%以上の上昇

 

 

本日はStorjが上昇しています。原因はPoloniexに上場するという材料が出たことのようです。

Storjはブロックチェーンテクノロジーを活用して分散型ストレージサービスを提供するサービスです。

従来のクラウドストレージサービスと違うのはアップロードしたデータが断片化されて暗号化されて複数のPCに保存されます。ファイルが断片化されて暗号化されることで高度なセキュリティを実現して低コストで利用する事ができるとの事。

 

 

 

paypalの共同設立者がビットコインについて肯定的なコメント

 

 

銀行や政府関係者や要人・著名人などのビットコインに対する否定的なコメントが良く発表されますが肯定的なコメントが出ました。

ビットコインがデジタルゴールドになりえるとコメントし、大きな可能性を秘めているとの事。

最近はアップルの共同設立者もビットコインに対して法定通貨より信頼できると肯定的なコメントを行いました。

 

 

 

イギリスの地方都市でローカルコインが導入される

 

 

イギリスの地方都市のキングストン・アポン・ハル市(Kingston upon Hull)が世界で初めて地域独自仮想通貨を導入したそうです。ボランティア活動などに対して支払われるそうです。

ちなみに地域通貨のプロジェクトとして、フランス領モナコでの経済活動に利用される事を目指すプロジェクトであるmonacocoinというものがあり、自分も投資しています。monacocoinはdashから生まれた匿名系の仮想通貨で、マスターノード機能があり、マスターノードになると定期的に報酬が得られます。当方のmonacocoinの紹介ページはこちらです。

 

 

仮想通貨取引所偽アプリに注意

 

 

日本人も多く利用しているPoloniexの偽アプリが流通していたそうです。約5000人のユーザーがこのアプリをダウンロードしたとの事。

このアプリを実行するとWeb版のpoloniexと同様の見た目のサイトが表示されて、ログインIDとパスワードを要求してくるようです。

そして騙されて入力してログインしようとすると、偽アプリを作成した犯人にこの情報が送信されます。その後犯人は盗んだIDとパスワードを使い不正にログインしてパスワード情報を変えてアカウントを乗っ取るようです。

 

2段階認証を設定していたユーザーには被害が出なかったようなので、2段階認証は必須ですね。自分は10以上の取引所に登録していますが、全て2段階認証を有効にしています。

ただ注意が必要な事は1つのスマホだけにすべての2段階認証のQRコードを登録すると、そのスマホを無くすか壊すとログインが不可能になってしまう事です。

出来れば3つ以上のデバイスに2段階認証のQRコードを登録した方がいいと思います。複数のデバイスに登録するには、2段階認証の設定時に表示されるQRコードが表示された際にを複数のデバイスにその同じQRコードを読み込ませればOKです。

 

 

中国の取引所が日本へ

 

 

中国は仮想通貨の取引所への規制が行われています。今後規制が緩和されるという見通しもあります。日本は仮想通貨関連の事業に対して規制的ではないので、中国の仮想通貨取引所は日本などに活路を見出そうとしているようです。日本での仮想通貨取引所のライセンス申請をしています。

 

 

金融庁がICOについて注意喚起

 

 

金融庁がICO(クラウドファンディング)に対して注意喚起を行いました。ICOは毎日大量に新規にアナウンスされています。

毎日新規にアナウンスされるICOは当方のこちらのカテゴリーでまとめて解説しています。

ICOを行うプロジェクトの中には有望なものもあり、将来的に大きく成功をして早期の投資家に大きな利益をもたらすものもあると思います。

しかし大半は実態があるかどうかすらわからないような信頼性のないプロジェクトです。資金だけ集めて結局のところ開発を行わないプロジェクトも珍しくないでしょう。

ICOに投資する際には注意が必要です。自分は良さそうなICO案件を見つけても十分情報収集をしてから投資を行っています。

 

 

DMMグループが仮想通貨取引所ビジネスに参入

 

 

日本は仮想通貨交換業の登録制度が作られて法整備が出来ているので、仮想通貨取引所事業には安心して参入できる環境になっているようです。中国の取引所も日本に参入しようとしています。仮想通貨市場が盛り上がる事を期待してます。

本日の仮想通貨関連ニュースを紹介しました。読んで頂きありがとうございました!

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

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