10月28日 仮想通貨情報 ビットコインキャッシュが上場中

10月28日 仮想通貨情報 ビットコインキャッシュが上昇中

 

 

2017年の10月28日の夜現在はビットコインは64万〜65万円台で推移しています。

26日にamazonがビットコイン決済を導入するのではというニュースが流れましたが、

結局単なるうわさに過ぎずamazonからは何も発表がありませんでした。ビットコイン相場は特に大きな動きはなく推移しています。

今の市場参加者の焦点はsegwit2x問題です。ビットコインキャッシュも絡んで三つ巴の複雑な状況になるかもしれません。

 

 

segwit2x問題

 

 

現在仮想通貨市場参加者の注目は11月中旬に実施されるsegwit2xに集まっています。

segwit2xが実施される事になると、ビットコインが分裂し、新たなコインが生まれる事になります。

これは現ビットコインの送金処理の遅延を改善するために提案されています。新たなコインでは送金に関わるデータのサイズ(ブロックサイズと言います)が倍増します。

 

ビットコインからは既に2つの通貨が分裂しており(ビットコインキャッシュとビットコインゴールド)、

分裂を繰り返すことによる信頼性や価値の低下が懸念されています。

また、今回のsegwit2xの分裂の場合は、分裂して生まれた新しいコインか古いコイン、どちらが本来のビットコインの地位に就くかビットコインのコミュニティ内で意見が分かれています。

この事によって分裂後にお互いの価値を食い合ってしまうという事態も想定されます。

またsegwit2xで生まれるコインには送金プロトコルに脆弱性があり、安全な送金が出来ないおそれも指摘されています。

 

しかし、もし分裂後に混乱なくどちらかの通貨が仮想通貨の基軸通貨のビットコインとしての地位として市場から認められれば、安心感から上昇をするかもしれません。

また、segwit2xは結局実施されない可能性もあります。segwit2xを支持しているマイナーは、ビットコインの価値を失うようなことをすれば今以上に利益が出なくなってしまいます。さらに取引所や仮想通貨投資家や仮想通貨のプロジェクト運営者も誰も得をしない事態になってしまいます。もしsegwit2xがビットコインの自滅というようなことに繋がるならマイナー達が諦めて実施しないという事も十分考えられます。

 

segwit2xについて現在は不透明な情勢ですが、自分はあまり心配していません。ビットコインは数知れずの危機を乗り越えてきました。マウントゴックス事件、分裂問題、中国の規制問題、度々発表された要人からの否定的なコメント。この事によって暴落する事はあってもその後に値を戻し、毎回高値を更新していきました。

 

最悪ビットコインが自滅してしまっても、他の仮想通貨が仮想通貨の基軸通貨になりこの市場を引っ張っていくでしょう。

 

 

ビットコインキャッシュ上昇

 

 

ビットコインキャッシュの価格が上昇しています。

ビットコインキャッシュは8月1日にビットコインから分裂した通貨ですが、こちらはSegwit2xで生まれる予定の新コインとは違い、送金のプロトコルに脆弱性はありません。

ビットコインキャッシュはブロックサイズも大きいですので、Segwit2xよりもこちらのコインでいいのではと思います。

市場参加者も、そういう意味でビットコインキャッシュに資金を投入しているものと思います。現ビットコインの地位を巡って三つ巴の闘いになるのでしょうか。複雑な事態になるかもしれません。仮想通貨市場が持つ大きなポテンシャルから考えると、今回の問題も克服されるでしょうが、どういう経過を辿ってそれに至るのかが今は不透明です。

 

 

status network tokenが上昇中

 

 

SNTは開発が停滞していた事もあってICO価格を割って下落していましたが、最近になって上昇をし始めています。

Alpha 版がアップデートされており、一応開発は続いているようです。

ちなみにSNTには偽twitterアカウントがあります。偽物なのに9000以上もフォロワー数があります。この偽アカウントからはエアドロップの告知がされています。

告知先のサイトではイーサリアムウォレットのプライベートキーの入力を求めてきますので、入力しないように気を付けてください。

もし、プライベートキーを知られると、そのウォレットにアクセスが可能になるので保管してあるイーサリアムやトークンを全て盗まれる事に繋がります。

 

 

メガ銀行のデジタル通貨統一へ

 

三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG) 、みずほFG 、三井住友FGがそれぞれに開発しているデジタル通貨を統一に向けて協議会を立ち上げました。

これらのメガバンクが開発しているデジタル通貨はMUFGコインやJコインと呼ばれます。1コインが1円に固定されるようなので、円やドルなどの法定通貨と同じです。

単に法定通貨にブロックチェーンテクノロジーを適用したもので、ビットコインなどの仮想通貨とは全く違います。

 

 

今日のニュースを紹介&解説いたしました。読んで頂きありがとうございました! 参考になれば幸いです!

 

 

 

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