ビットコイン・仮想通貨でお金を稼ぐ技・裏技 11種類 公開!

ビットコイン・仮想通貨でお金を稼ぐ方法・裏ワザを11種類公開!

 

 

今回は、ビットコインやその他の仮想通貨でお金を稼ぐ方法を、11種類紹介していきます!

 

※タイトルは少し扇動的になってしまいましたが、「裏ワザ」と言っても、特に怪しい方法ではなく真っ当な方法ばかりです。

 

では紹介していきます! 参考になれば幸いです。

 

その1 仮想通貨売買で稼ぐ

 

 

出典: https://bitflyer.jp/ の取引所画面より

 

もっともシンプルで基本的な方法です。取引所で仮想通貨を売り買いして売買益をゲット!

仮想通貨の取引所に登録すれば誰でも簡単に、ビットコインやその他の仮想通貨(アルトコイン)を売買する事が可能です。

ビットコイン・仮想通貨の取引所の解説は、当サイトのこちらの記事

ビットコイン・仮想通貨の取引所の登録方法ガイドは、当サイトのこちらの記事

 

 

その2 アービトラージで稼ぐ

 

 

 

 

アービトラージ(裁定取引や、サヤ抜取りともいいます)とは同一の商品が購入場所や手段によって価格差の違いが生まれたときに、安い方で購入し高い方で売る事で、その価格差分を利益にするという手法です。

 

例えば取引所Aで1ビットコインが190万円、取引所Bで1ビットコインが200万円だったとします。

その場合取引所Aで1ビットコインを購入して、取引所Bに送金して売るだけで10万円を稼ぐことが可能になります。

 

ビットコインはユーザー同士の取引によって価格が成立していますので、取引所間において大きく価格差が生まれる事があります。

特に価格が大きく変動した時はアービトラージのチャンスです。

 

しかし、取引所間のビットコイン送金にある程度時間がかかります。単純に安い所で購入して高い所に送金しても、送金している間に価格が収束したり、大きく下落する危険性があります。

しかし、それを防ぐ方法があります。

 

具体的なアービトラージ手法については当サイトのこちらの記事をご参照ください。

価格変動のリスクを抑えた形でアービトラージを行う方法を具体的に解説しています!

 

 

その3 ブログを書いて稼ぐ

 

 

ブログ記事などを書くと読者から直接報酬が得られるサービスがあります。

海外のSteemitというサービスです。

 

基本的にはブログサービスと同じですが、Steemitに投稿された記事にはトークンを用いて報酬を与える事ができます。

この事によって良い記事はより多くの報酬が与えられて、良質な記事が目立つようになります。

そして得られた報酬のトークンは取引所に送り、売却する事が可能です。

良い記事をSteemitで沢山書けばお金を稼ぐことが出来るのです。

 

Steemitについては当サイトのこちらの記事で具体的に紹介しています。

(Steemitへの投稿方法や登録方法についても解説しています。)

 

 

日本においてはSteemitの日本版サービスともいえるALISというプロジェクトがあります。

 

このサービスが立ち上がれば、日本でもSteemitのようなサービスが手軽に利用できるので、流行る事になるかもしれません。

 

 

ちなみにSteemitもALISもトークンを海外取引所に上場しています。現在ALISトークンは、まだまだ時価総額が低いです。

しかし、堀江貴文氏(ホリエモン)のtwitterでも触れられており、注目され始めています。

 

 

余談ですが、このようにALISは現在日本で注目され始めており、こうしたSNSサービスが日本で広まれば今後大きく伸びる可能性があります。

日本の取引所で取り扱われるようになれば、ALISトークンは数十倍に上昇すると思われます。

投資するなら時価総額が低い今がチャンスと言えます。ALISトークンは現在、海外の取引所CryptopiaCoinExchangeにて上場がされています。

 

その4 Zaif積立で稼ぐ

 

 

設定した金額で毎日、自動的にビットコインや他の仮想通貨の購入を行うというサービスです。

自動的に毎日コツコツと一定額を積み立てて行く事ができます。

ビットコイン以外の通貨としてはイーサリアム、モナコイン、ネムが対応しています。

 

一旦設定すれば、あとは全自動で積立投資が行われるので、完全放置で運用が可能です。

 

一定期間ごとに分けて購入するので取得単価が平準化されて、短期的な価格変動のリスクを抑えた形で仮想通貨投資を行う事ができます。

低リスクですので、仮想通貨を始める際にはおすすめです!

このZaif積立については当サイトのこちらの記事でわかりやすく解説しています!

 

 

その5 マイニングで稼ぐ

 

 

 

マイニングとは?

ビットコインにおけるマイニングはブロックチェーンと呼ばれるビットコインの取引台帳に、取引履歴を書き込む作業の事です。

この取引台帳の記録の書き込みには膨大な計算能力が必要になります。

マイナー(マイニングを行う人たち)はASICと呼ばれる専用ハードウェアや、3Dゲームのグラフィック処理に用いられるビデオカード(GPU)を用いてこの作業を行います。

そのマイニング作業を行うと一定の報酬としてビットコインが得られます。

 

 

 

上の画像のようなGPU(ビデオカード)という本来は3Dゲームなどのグラフィック処理に用いられるハードウェアを用いて主にマイニングが行われています。

最新のRadeonシリーズやGeForceシリーズのGPUが主に使われています。最近はAMDのVegaなどもマイニング用GPUとしてパフォーマンスが高いです。

GPU毎によってマイニングで得意な通貨(アルゴリズム)に違いがあります。

(Radeon系はイーサリアム、GeForce系はZcash、VegaはMonero 系が得意 など)

 

 

 

 

GPU以外にも上の画像のようなAsicと呼ばれるマイニングの専用ハードウェアが用いられてマイニングが行われています。

(また、CPUでも一部の通貨はマイニングが可能ですが、あまり利益効率は良くないようです。)

 

 

現在、マイニングは日本においても個人のレベルで行っている方は増えています。

特に今年はビットコインやその他の仮想通貨(アルトコイン)の価格が大きく上昇しました。

その事によってマイニング報酬も大きく上昇しました。

 

 

ただ、採掘者が増えてトータルのハッシュパワー(採掘パワー)が増えると採掘の難易度が上昇して、マイニング報酬が減っていきます。

このグラフの様にビットコインの採掘難易度は半年間で約2倍に上昇しました。

 

出典:https://bitinfocharts.com/

 

ビットコイン以外の仮想通貨も軒並み難易度が急上昇しました。

 

ですが、2017年の10月以降、採掘難易度の上昇以上に大きくビットコイン価格が上昇しましたので、現在(2017年12月20日)、ビットコインのマイニング報酬は非常に美味しいです。

現在はマイニング用に高スペックビデオカードを購入しても、わずか3ヶ月〜6ヶ月程度でビデオカード費用の元が取れるようです。

 

 

しかし、自家マイニングにはトラブルが付き物。個人でチャレンジするにはPC自作に関する知識が必要になります。

そして恒常的に稼働させるのは至難の業です。知り合いもやっていますが、マイニングマシンを恒常的に安定して稼働させ続けるのは難しく、度々フリーズしてしまいます。

PCには常時大量の電力が流れるので、ケーブルや接続部が燃えて火事になるという重大な事故を起こす危険性もあります。

マイニングは面白そうですが、手間がかかるし、危険性もありますので、私は手を出していないです。

 

 

もし、マイニングに挑戦するなら、私はこの記事の最後に紹介している「クラウドマイニング」をおすすめします。

私はクラウドマイニングでマイニングを毎日を行っています。クラウドマイニングでは自家マイニングにおけるトラブルを回避できます。

 

 

その6 PoS通貨のマイニングで稼ぐ

 

PoS通貨 Condensate 

 

PoS通貨とはPoSという認証方式の仮想通貨です。

仮想通貨には大きく分けてPoWとPoSの認証方式があります。

 

 

PoWの通貨は先ほど紹介したような、GPUやAsicなど、ハードウェアを用いてマイニングを行うタイプの仮想通貨です。

ビットコインなどがPoW通貨に該当します。

PoW通貨はマイニングにおいて大量の電力を消費して地球に優しくありません。

また大量のマイニングハードウェアを運用可能で、電気代の安い地域の専門の業者が一方的に有利になってしまい、不公平感があります。

 

PoS通貨は、その通貨の保有量に応じて仮想通貨の取引履歴を計算(マイニング)します。

保有量が多い人ほど偽造されると損害が大きくなるので、保有量が多いほどマイニングへの貢献度合は大きくなり、マイニング報酬も大きくなるという方式です。

condensate(rain)などがPoS通貨に該当します。イーサリアムも今後のアップデートでPoS通貨に変更される予定です。

 

大量のハードウェアの計算能力を必要とせず、大量の電力が必要のないPoSは非常に画期的な方式と言えます。

イーサリアムが採用の予定という事も頷けます。

 

PoS通貨はウォレットに通貨を保有してロックを解除するだけで自動的にマイニングが行われます。

保有しているだけで、保有量に応じた利益が得られるのです。

 

その保有量に応じた利益の利率はPoS通貨の種類によって異なります。

あまりに高利率(年利1000%など)のPoS通貨は、通貨供給量が急上昇して、1コインあたりの価値が一気に低下する恐れがるので注意が必要です。

 

 

PoS通貨については当サイトのこちらの記事で紹介しています。

 

 

その7 フォーセット(Faucet)で稼ぐ

 

 

これは最も手軽な方法です。

フォーセット(faucet)とは蛇口という意味です。

フォーセットを提供するサイトでスパムやロボット対策の認証を行ったり広告を見ると、ごく少量のビットコインがもらえます。

ネット上にはビットコインやアルトコインのフォーセットサイトが数多くあります。faucetのスマホアプリもあります。

 

基本的にこれらのフォーセットは広告収入によって成り立っています。

中にはjavascriptを使って誤クリックを誘い、無理やり興味のない広告をクリックさせようとするような迷惑なフォーセットのサイトもありますので注意が必要です。

 

以前、私は様々なフォーセットサイトを調べましたが、フォーセットでもらえるコインは少なすぎます。おそらく、複数のフォーセットサイトを活用して24時間やっても、数十円位しか稼げないと思います。

 

手軽ですが、稼げる量があまりに少ない為、こちらの方法はおすすめしません。

 

 

その8 マスターノードの設置で稼ぐ

 

 

マスターノードは仮想通貨の取引に関わる一部の機能を実行する役割を果たします。

(例えばDashコインのマスターノードはPrivateSend(プライベート送金)、InstantSend(即時送金)や投票機能などを実行します。)

 

このマスターノードを設置して稼働させる事によって、マイニングの様に、一定のコインが報酬として得られます。

マスターノードの設置には一定量のコインの保有が必要になります。

 

マスターノード機能が実装されている仮想通貨は多数の種類があります。

マスターノードが実装された仮想通貨の種類については、↓こちらのサイトが参考になります。

https://masternodes.pro/

それぞれの通貨毎に、マスターノードの設置に必要な保有量、報酬の量が変わります。

そして、報酬の量は常に時間とともに変動していきます。

 

マスターノードは固定したIPアドレスで24時間恒常的に稼働させる必要があります。

24時間稼働と固定IPについては、VPSサービスを利用する事で簡単に可能になります。VPSサービスは安いものだと月額400円程度です。

 

マスターノードについては当サイトのこちらの記事で紹介しています。

(monacocoinのマスターノード設置方法や、それに際して手軽に利用できるVPSサービスについても解説しています。)

 

 

その9 エアドロップを受け取る

 

 

エアドロップとは仮想通貨の無料配布の事です。

無料配布が行われる理由は、トークンを配布してホルダーを増やし、知名度や価値を上げたいなど様々です。

無料配布は主にBitcointalkという海外の仮想通貨コミュニティーを通じて行われます。

 

このエアドロップを受け取り、将来に受け取った仮想通貨が大きく値上がりすれば、無料で大きく稼ぐ事が可能になります。

過去にネムが膨大なコインのエアドロップを行ったのは有名な話です。合計約9億ネムがエアドロップされました。

この合計約9億ネムは、約1500名に対して無料配布されました。これは2017年12月20日の価格で、一人当たり約6500万円!です。

 

エアドロップの情報は、こちらのTwitterアカウントが流しています。↓

@coinairdrop

 

またこちらのTwitterアカウントも有用です。↓

@ubiqannbot

このTwitterアカウントでは、Bitcointalkのアルトコイン新規アナウンス案件の情報を流しています。新規案件にはエアドロップを開催しているものが多くあります。

 

調べてみると、膨大な種類の仮想通貨のエアドロップが行われていることが分かります。

しかし、ほとんどは価値の付かない仮想通貨になります。この中で将来に価格がついて稼げる仮想通貨を見つけるのは、中々難しいと思われます。

エアドロップに参加するのにも手間もかかってしまいます。しかし、上記のフォーセットよりはお勧めです。

 

エアドロップについては当方のこちらの記事でもう少し詳しく紹介しています。

先述のBitcointalkのアカウント作成方法なども解説しています。

 

 

その10 自分で仮想通貨を作成する

 

 

簡単に自分のオリジナル仮想通貨を作成する事が可能です。

WavesやEthereumやCounterPartyのプラットフォームを利用する事で、誰でも簡単に仮想通貨の新規作成が可能になります。

新しく作成する仮想通貨の名前や発行枚数などを自由に設定する事が可能です。

 

仮想通貨を発行する事により、アイデア次第で、様々な方法で稼ぐ事が可能になります。

 

例えば、発行した独自仮想通貨を、独自サービス内での通貨として活用したり、

発行した仮想通貨を利用してICO(トークンセール)を行う事で、事業を行うための資金集めが可能です。

最近は日本においてはComsaトークンが100億円以上の資金をICOで集めた事も有名です。

 

また、手数料を払えば簡単に上場出来る海外の取引所もあります。

上場手数料を支払えば、自分の作った仮想通貨を取引所に実際に上場させて販売する事ができます。

発行した仮想通貨を保有する事による何らかのメリットを作り、広報が成功して人気が出れば大きく稼ぐ事が出来るかもしれません!

(例えば発行した通貨が、現在の時価総額ランキングで100位以内に入れば、その通貨はトータルで100億円以上の価値を持つ事になります。)

 

また、発行した仮想通貨を自分のサイトで配って遊んだり、知り合いのグループ内でルールを作り、そのグループ内で利用できるポイントとして使うなど、手軽な使い方も考えられます。

 

仮想通貨の作成方法については当サイトのこちらの記事で詳しく解説しています。

この記事を参考にすると、だれでも簡単に仮想通貨を作成する事が可能です!

 

 

その11 クラウドマイニングで稼ぐ

 

 

最後に紹介するのはクラウドマイニングです。

クラウドマイニングとは、要するにマイニングを大規模に行うマイニングの専門業者に、代金と手数料を支払う事でマイニングを代行して貰うサービスです。

手数料を差し引いたマイニングの利益が毎日得られます。

 

クラウドマイニングには自分でマイニングを行う必要が無いという大きなメリットがあります。

 

自分でマイニングする場合は、マイニングやPC自作などの知識が必要になります。

また、ハードウェアのトラブルや下手をすると火災などの重大な事故の危険性もあります。

さらに、安定的に常時稼働させるのは至難の業で、度々フリーズするので、恒常的に安定的な利益を得る事が難しいです。

また、日本は電気代が高いので自家マイニングは不利な地域です。

 

クラウドマイニングでは、こういったデメリットが全て解消されます。

 

ただし注意点としては、クラウドマイニング会社が倒産してしまうリスクがあります。

また、中には詐欺的なクラウドマイニング会社もありますので注意が必要です。

 

代表的なクラウドマイニング会社であり、利用者が多くて安心なのが「ジェネシスマイニング」と「ハッシュフレア」です。

私は現在ハッシュフレア(hashflare)に100万円を投入して運用しています。

このハッシュフレアは「HashCoins」というビットコイン関連の企業のマイニング部門から提供されているクラウドマイニングのサービスです。

マイニング用のハードウェアの開発・販売を行っており、この業界で実績のある企業が母体になっています。

 

クラウドマイニングには料金を払えば全て自動でマイニングを行ってもらえるので非常におすすめです!

 

 

ちなみに現在2017年12月20日、ビットコインの非常に大きな値上がりによって、クラウドマイニングの報酬が凄いことになっています。

 

 

上の画像は2017年12月20日現在のビットコインマイニングにおけるハッシュフレアの利益予測です。

投資したのは約100万円でしたが、一日当たり195ドル(約2万2千円)もの利益が発生します。

ここから手数料として引かれるのは10〜20パーセント程度です。

 

日利が約2パーセントという驚異的な利率です。

信じられないですが、ビットコインの異常な値上がり(一月で90万円から210万円に上昇!)によって、実際にこの利益が毎日発生しています。

 

そのうち、ビットコインの採掘者が増える事によって、採掘難易度の上昇が価格の上昇に追いついてくると思いますので、将来的には徐々に利益は減っていくと思われます。

この半年間で難易度は約倍になりました。

しかし今の価格を前提に考えると、半年後に難易度が倍になったとしても、それまでに原資を上回る利益を得る事ができます。

更にその後も毎日+1パーセントという驚異的な利益を得る事ができます。

 

 

ハッシュフレアは、現在最もおすすめの投資先です。クラウドマイニング始めるなら、価格に対する採掘難易度が非常に低い今がチャンス。

ハッシュフレアのクラウドマイニングについては当サイトのこちらの記事で詳しく解説しています。

ハッシュフレアの具体的な利益率や利用方法、登録方法についても、そちらの記事で解説しています!

 

 

以上です。今回はビットコイン・仮想通貨で稼ぐ方法を10種類紹介しました。参考になれば幸いです。読んで頂いてありがとうございました!

他にもビットコイン・仮想通貨で稼ぐ手段は色々あると思います。発見したらこのブログやtwitterで紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

まだ仮想通貨投資をはじめていない方は、

仮想通貨投資はじめてみませんか?

 

はじめかたは、とても簡単です!

 

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