SHIELD(XSH)の紹介 Vergeのフォーク通貨

SHIELD(XSH)の紹介 活発なコミュニティ!

 

 

SHIELD(XSH)はVerge(XVG)をベースにして作られました。

Vergeはオープンソースで開発されており、誰でもVergeのプログラムをコピーして利用することが可能です。

SHIELD(XSH)は、そのVergeのプログラムをベースに作成&開発された仮想通貨です。

こうした公開されている仮想通貨ソースを利用して、新たな仮想通貨を作ることをフォークといいます。

(例えば、DogecoinやMonacoinなどはLitecoinのフォークです。完全にオリジナルの通貨は少なく、こうしたフォークで生まれた通貨は非常に数多くあります)

 

 

SHIELD(XSH)は匿名通貨

 

 

SHIELD(XSH)はVergeと同じく匿名通貨です。

 

例えばビットコインでは、どのアドレスからどのアドレスへ送金したか?という全ての取引情報は、誰でも確認可能です。

もちろんビットコインのアドレスは意味のない文字列ですから、住所氏名などの個人情報はビットコインアドレス自体からはわかりません。

しかし、例えば取引所内では個人情報とアドレスが関連付いています。

また、フェイスブックなどで、自分の個人情報と一緒にビットコインアドレスを公開している場合は、第三者にそれが誰のウォレットのアドレスかが分かってしまいます。

 

このSHIELDなどの匿名通貨は、その仮想通貨のアドレスを秘匿したり、他の送金とミキシングして、どのアドレスからどのアドレスへ送金されたか第三者には分からなくなります。

要するに、匿名通貨では送金の記録を隠すことが可能になります。

 

この匿名通貨には様々なメリット・デメリットがあります。

 

デメリットとしては資産を隠して税金逃れしたり、ワイロ、ドラック取引、などの犯罪に使われる恐れがあること。

 

メリットとしては送金者のプライバシーを保護できるという事です。送金時に個人情報が流出する恐れがなくなります。

JPモルガンチェース銀行は顧客の個人情報を守るために、匿名通貨のZcashの技術を用いて決済処理ネットワークを開発しています。

また、社会正義の実現のために、内部告発者に安全に報酬を与えるなどが可能になること。例えば、WikiLeaksは匿名通貨を寄付用に受け付けています。

 

匿名通貨はビットコインのブロックチェーン革命に次ぐ画期的な技術だと思います。

考えてみると、完全に記録を秘匿した形で、瞬時に世界中と通貨のやり取りを出来るという事は凄いことだと思います。

ビットコインのブロックチェーン革命に次ぐ革命的な技術なのではないでしょうか?

しかし、上で書いたように犯罪に使われる場合もあります。全ては使い方次第といえます。

 

 

SHIELD(XSH)の詳しいスペック

 

 

・完全匿名の取引

・Dashのような高速送金とマスターノードを実装予定

・discord(チャットツール)のチャンネル:https://discordapp.com/invite/kgSXKrV

・公式サイト:https://shieldcurrency.com/

・bitcointalkのページ:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2234453.0

・coinmarketcap.comのデータ:https://coinmarketcap.com/currencies/shield-xsh/

・総発行コイン:660,000,000 XSH

・マイニング方式:PoW (PoSへ移行予定)

・マイニングのアルゴリズム:Scrypt、x17、groestl、blake2s、lyra2rev2

・ブロックタイム:45秒

・量子耐性を実装予定

 

匿名機能に特化したVergeの性能に加えて、SHIELDはマスターノードや高速送金機能、量子耐性など様々な機能を追加した通貨を開発しています。

 

 

活発なコミュニティ

 

 

コミュニティが非常に活発です。こちらのチャットツールのDiscordのチャンネルには多くの人が参加しています。

 

 

コミュニティが活発でホルダーが多い通貨は、底堅く上昇する傾向があるので安心感があります。

例えば、同じくコミュニティが活発なモナコインは今年約500倍に上昇しています。

 

 

SHIELDの開発の進捗状況については、こちらのTwitterから随時発信されています。

 

 

また、SHIELD公式ページの、ロードマップページにおいても、開発の進捗状況が確認できます。

SHIELDの開発は、複数のプロジェクトに分かれて同時進行で行われています。

 

出典:https://shieldcurrency.com/Roadmap/

 

 

SHIELD(XSH)の将来性

 

 

将来性は開発次第ですが、本当に全ての機能が実装されれば、本家のVergeの時価総額を超える事も十分に想定できます。

開発は進捗状況を積極的に発信しています。コミュニティが活発で支持者は多いです。

 

私は今月11日に将来性を感じてSHIELDに投資をしました。

 

 

その後、24日には、約15倍に値段が上昇しました。

 

データ元: https://coinmarketcap.com/currencies/shield-xsh/

 

この間、Vergeが大きく上昇しましたので、それに連動して上昇した形になります。

やはり、あのVergeのフォークという点は市場からも注目されているようです。

 

SHIELDは大きく上昇しましたが、これでも現在、SHIELDは本家のVergeとくらべて60分の1の時価総額しかありません。

上昇の余地は、まだまだ大きいです。

 

 

SHIELDの購入方法

 

 

SHIELD(XSH)は  Stocks.Exchange  や CoinsMarkets で現在購入が可能です。

登録方法は非常に簡単でメールアドレスとパスワードの登録と、確認メールの認証だけで、アカウント開設が可能です。

セキュリティ強化のために2段階認証は設定しておいた方が良さそうです。

 

具体的な購入手順は、日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入し、上記の  Stocks.Exchange  や CoinsMarkets へそのビットコインを送金して購入できます。

非常に簡単です。日本の仮想通貨取引所のアカウント開設がまだの方は、当サイトのこちらの記事をご覧ください。

 

今回はSHIELD(XSH)について紹介しました。参考にしていただければ幸いです。

読んで頂いてありがとうございました!

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

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