仮想通貨市況 仮想通貨関連ニュース 1月6日

仮想通貨関連ニュース 1月6日

 

 

1月6日、最近の仮想通貨市場のニュースなどを紹介&解説いたします。参考になれば幸いです!

 

 

ビットコイン回復基調

 

 

 

年末には150万円台まで下落していたビットコインですが、現在190万~200万円台程度に回復してきてます。

おそらく、年末は税金分の利益確定の売りが多く発生したため、売りが売りを呼んだことが下落の大きな要因の一つなのではないかと思います。

現在は上のチャートのようにビットコインの値段は回復基調です。

 

 

ただ、ビットコインは送金詰まりが延々と続いており送金手数料は相変わらず高額です。

現在遅延なく送金するには、約500sat/byte(約2000円)も送金手数料が必要になります。

 

それでも190万円台を維持しています。ビットコイン強いですね。

送金遅延問題がライトニングネットワークの実装などで解決されれば、更に上昇する事になると思われます。

 

 

ライトニングネットワークとは

ライトニングネットワーク(LN)とは、ビットコインの送金を高速化する技術です。

現在のビットコインは1秒間あたり約7の送金しか処理できません。

ライトニングネットワークが実装されると1秒間あたりに数百万以上の送金が処理できるようになります。

送金手数料も1円以下になります。数円などの少額決済(マイクロペイメント)にも利用が可能になります。

 

 

仮想通貨全体の時価総額が連日最高高値更新!

 

 

 

この一週間、仮想通貨全体の時価総額がひたすら右肩上がりです。

過去最高高値を連日更新しています。

ビットコインは先月中旬の最高高値までは回復していませんが、仮想通貨全体に対しては資金が大きく流入しています。

この間、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)は軒並み一気に上昇しました。

アルトコインへ重点的に投資してホールドしていた人は、かなり含み益を増やしたのではないでしょうか。

 

 

iXledger (IXT) が上昇!

 

 

 

去年の10月20日のこちらの記事で紹介していた、iXledger (IXT)がいい感じで上昇しています。

紹介した時より10倍以上も上昇しました。

 

iXledger (IXT)は、ブロックチェーン技術を利用して再保険市場という大きな市場への進出を狙ってます。

 

開発チームの経歴も優秀です。主要な再保険会社であるGen Reと提携もしました。

Gen Reはウォーレンバフェットが運営するバークシャー=ハサウェイの子会社で、資本金は130億ドルで世界でも主要な地位を占める再保険会社です。

 

iXledger (IXT)は、まだ大手の取引所には上場されていないので、時価総額はまだとても低く7000万ドル程度しかありません。

優秀な開発や実績にもかかわらず、今のところ価値が非常に低いです。

今後、大きく価格が上昇する余地が大きいので、投資するなら今がチャンスだと思います。

 

現在、iXledger (IXT)はHitbtc取引所に上場されており、ビットコインかイーサリアムで購入することが可能です。

 

 

SHIELD (XSH)も上昇!

 

 

 

SHIELD(xsh)も価格上昇を続けています。

SHIELDも以前紹介していました。

去年の12月11日にTwitterで紹介していたのですが、その時と比べて現在の価格は約25倍に上昇しました。

 

 

SHIELDについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

やはりガチホ(長期保有)が最良!?

 

 

最近の流れでは仮想通貨全体に多くの資金が流れ込み続けており、仮想通貨をホールド(保有したまま)の人が大きく含み益を伸ばす結果になっています。

特にアルトコインは軒並み大きく価格上昇をしています。

でも、ただホールドし続けるというのは案外難しいものだと思います。

 

例えば、ある保有している銘柄が2倍や3倍などになると、早く利益を確定したくなってしまいます。

もちろん投資した資金の量にもよりますが、資産の大半を仮想通貨で運用していると、価格の変動幅(ボラティリティ)が非常に大きいですから、利益が消えるのではと不安になります。

 

しかし、ビットコイン長者になった人やイーサリアム、リップル、最近の例ではVergeなどで大きく資産を増やした人も、数百倍~数千倍になるまで利益確定をせずにホールドし続けた事から、その結果が生まれました。

 

今後の事は確定的にはわかりませんが、仮想通貨のビットコインの先物はCMEに上場を果たし、一気にメジャーな投資商品としての地位に就きました。

ビットコインの先物がCMEで取引されるなら、イーサリアムやビットコインキャッシュなどの先物も近い将来に上場される可能性も十分考えられます。

CMEで機関投資家が投資できるなら、仮想通貨がETFに承認されるという事も十分あります。

 

仮想通貨で決済を行うサービスもどんどん増えています。

この最近の流れを見ると、仮想通貨が怪しい存在から、メジャーな存在になりつつあるように感じます。

昨年は中国の規制など、国家による仮想通貨の規制が危惧されていましたが、今年はこのままの調子で発展すると、もはや国の力では止められないレベルまで市場が発展するように思います。

 

もちろんバブルが弾けて、市場がしばらく低迷する事もあるかもしれません。

しかし、仮想通貨市場の盛り上がりや、社会での受け止められ方、ポテンシャルなどを総合的に考えて、仮想通貨市場がまだまだ発展すると考えてます。

ですので、私はこのまま仮想通貨をホールドし続けます。来年の資産は一体どうなってるのでしょうか? 楽しみです。

 

今回は、最近の仮想通貨市況やその解説や雑感などを書きました。読んで頂いてありがとうございました!

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

まだ仮想通貨投資をはじめていない方は、

仮想通貨投資はじめてみませんか?

 

はじめかたは、とても簡単です!

 

解説ページを作りましたので、こちらのボタンをクリックしてください。↓

各取引所の登録ガイドも作りました。↓

 

 

スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です