おすすめ草コイン(≒アルトコイン)Top5を公表!

おすすめ草コイン(≒アルトコイン)Top5を公表!

 

 

今回は、私が投資しているおすすめ草コイン(時価総額の低いアルトコイン)を紹介します。

(アルトコイン=ビットコイン以外の仮想通貨)

 

草コイン投資の魅力については、こちら↓の記事にて、草コイン投資におすすめの取引所「バイナンス」と共に解説しています。

 

 

 

私は現在、仮想通貨トータル200銘柄ほどに投資していますが、ほとんどが少額投資です。

ですが、これから紹介する5銘柄には多くの資金を投入しています。

現在、この5銘柄だけで総投資資金の8割以上を投入しています。今後もガチホ(売らずに保有)を続けます。

 

ここでは、当方が集中的に資金を投入しているその5銘柄を紹介します。

 

 

*もちろん投資は自己責任でお願いします!

私はこの5銘柄を最低2年はガチホ(売らずに保有)を続けますし、価格上昇する可能性が高いと判断してますが、価格上昇するとの保証などはもちろんできません。

仮想通貨投資を行う上での一つの参考程度として読んで頂ければ幸いです。

 

 

1: iXledger (IXT)

 

 

iXledger (IXT)は、ブロックチェーン技術を利用した独自のプラットフォームを利用して、再保険市場への進出を狙ってます。

 

iXledgerは開発チームの経歴が非常に優秀。大手の再保険会社であるGen Reと提携もしました。

Gen Reはウォーレンバフェットが運営するバークシャー=ハサウェイの子会社で、資本金は130億ドルで世界でも主要な地位を占める再保険会社です。

 

iXledger (IXT)は、まだ大手の取引所には上場されていないので、時価総額はまだまだ低い状態です。

coinmarketcapの時価総額ランキングでは、現在245位という低順位です。

優秀な開発チームや実績にもかかわらず、今のところ価値が非常に低いのが現状です。

 

 

大手の取引所への上場や、提携先が増えるなどの好材料が出れば、今後大きく上昇する可能性を秘めています。

 

iXledger (IXT)は、私のこちら↓の記事で、もう少し詳しく解説しています。

 

 

 

 

2: ALIS

 

 

ALISは、ブロックチェーン上に展開されるSNSサイトの一種を開発している日本のプロジェクトです。

登録すると、ALISへ記事を投稿することが可能になります。

 

そして、ALISへ投稿された記事は、読者がトークンで報酬を送ることが可能になります。

トークンを多く得た記事は目立つ形になり、訪問者は、高報酬を得た良記事を早く見つけられるようになります。

 

更に、高報酬を獲得する良記事を、一早く見つけて報酬を与えた人にも報酬が入ります。

トークンを通じて読者から直接の報酬が入るので、広告なども表示されません。

非常に画期的なサービスです。

 

類似するプロジェクトとして海外のSteemというサービスが存在します。

こちらのサービスは実際に稼働しており、利用者も数多くいます。

現在Steemは、時価総額が15億ドルです。

 

 

それに対して、Steemの日本版といえるALISは4千3万ドルで約34分の1です。

 

 

ALISはまだ開発段階ですが、SNS大国の日本でALISサービスが本格的に展開すれば、今後大きく上昇する可能性があります。

 

また、ALISは日本のプロジェクトでもありますので、日本においても注目度が高いです。

最近はホリエモンとALISのCEOが対談を行いました。広報も積極的に行っています。

現在は海外取引所にしか上場されてませんが、日本での知名度が着実に上がっていますので、日本の取引所などに上場することも期待できます。

過去の例を見ると、日本の取引所に上場が決定すると一気に価格が上昇します。

 

ALISについては、↓こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

 

 

 

 

3: SHIELD(XSH)

 

 

SHIELDは匿名通貨です。

匿名通貨とは、取引内容が第三者に知られない形で取引が可能なタイプの仮想通貨です。

 

匿名通貨は数多く種類がありますが、こちらSHIELDはVerge(xvg)という匿名通貨をもとに開発されています。

Vergeは今年に1万倍以上!も上昇を果たした匿名通貨です。

 

Vergeについては↓こちらへ

 

 

 

現在SHIELDは、Vergeの約18分の1の時価総額しかありません。

 

 

 

 

SHIELDはVergeをベースにした匿名通貨機能に加えて、マスターノード機能、量子耐性など様々な機能を追加した通貨を目指しています。

本当に全ての機能実装されれば、本家Vergeを超えてしまいそうです。

 

コミュニティは非常に活発でSHIELDのチャットチャンネル(discord)は参加者が増え続けています。

取引所はマイナーな取引所にしか上場されていないので、今後、大手の取引所に上場されれば大きく伸びる余地があります。

 

 

このSHIELD(XSH)については、↓こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

 

 

 

 

4: Monoeci(XMCC)

 

 

Monoeciはdashをベースにした匿名通貨です。

 

以前は、MonaCocoinと呼ばれていました。

 

Twitterでの積極的な発信やミートアップ(オフ会のようなもの)が頻繁に開催されています。

時価総額は2千2百万ドルしかなく、今後大きく伸びる可能性があります。

 

 

さらに、このMonoeciはマスターノードの報酬が非常に美味しいです。

Monoeciにおけるマスターノードとは仮想通貨取引の一部の機能(高速送金)などの処理を手伝う役目を果たします。

このマスターノードを設置すれば、一定の報酬が定期的に得られます。

 

この報酬の利益率は、マスターノード数やMonoeci(xmcc)の価格変動などにより変動します。

現在の利益率は1つのマスターノードにつき5xmccです。

1xmccが約800円前後ですので、1日約4000円程度の報酬です。

現在の利益率が維持されれば、一つマスターノードを設置すれば1月に12万円が自動的に得られます。

 

 

Monoeciについては↓こちらの記事で詳しく解説しています。

マスターノードの設置方法についても、下の記事で詳細に解説しています。こちらの記事通りに進めれば、誰でもxmccのマスターノードを設置することが可能です。

 

 

 

 

5: Zcash(ZEC)

 

 

Zcash(zec)は完全匿名タイプの匿名通貨です。

こちらは時価総額が20億ドル程度もあり、海外の大手や日本の取引所にも上場されいます。

ですので、草コインといえるかは微妙ですが、まだまだ上昇する余地が高いと考えて保有しています。

 

Zcash(zec)はEquihashというAsic耐性を持つアルゴリズムを採用しています。

Asicというのはマイニングを行う専用のハードウェアです。

EquihashはAsicへの耐性があるので、普通のPCとグラフィックカードでマイニングする事が可能です。

このことによって、誰でもマイニングが可能になり、一部の専門業者にマイニングを独占されるという事は起きにくくなります。

 

 

ビットコインにおけるマイニングとはブロックチェーンと呼ばれるビットコインの取引台帳に、コンピューターの計算能力を用いて取引履歴を書き込む作業の事です。

この取引台帳の記録の書き込みには膨大な計算能力が必要になります。マイナー(マイニングを行う人たち)はASICと呼ばれる専用ハードウェアやPCを用いてこの作業を行います。

そして、その作業を行うと一定の報酬としてビットコインが得られます。

 

 

 

更に、Zcashはゼロ知識証明という理論を用いて完全匿名での送金が可能になっています。

このZcashの匿名技術は様々な分野で高く評価されています。

 

 

内部告発サイトのウィキリークスもZcashを寄付として受け付けています。

更に、投資銀行のJPモルガンが独自開発しているブロックチェーンではZcashの匿名通信技術が採用されました。

 

また、現在注目されているKomodoもこのゼロ知識証明を用いた匿名技術を利用しています。

Komodoについては↓こちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

 

Zcashにはゼロ知識証明を用いた匿名技術の開発という実績があります。

Equihashという優秀なアルゴリズムも備わっています。

 

Zcashの開発チームには今後も期待してます。

Zcashについて、↓こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

 

 

 

 

番外編:Hashflare(ハッシュフレア)

 

 

Hashflareはクラウドマイニングサービスです。草コインでは無いですが、おすすめ投資先の一つとして紹介します。

 

クラウドマイニングではハッシュレートを購入することで、マイニングを代行して貰い、マイニング報酬を得ることが出来ます。

 

 

私は2017年12月の初めに、ビットコインのハッシュレートを購入しましたが、現在は日利が約2%という信じられないほどの高収益が得られています。

日利約2%なんて信じられない程の高日利ですが、ビットコインの大きな値上がりにより実際に実現しています。

 

現在はハッシュフレアのハッシュレートが45%値上げされてしまいましたが、今から購入しても約1%の日利があります。

 

もちろん今後もこの高収益が維持されるかは不明ですが、少なくとも1年以内に原資分以上を回収することは十分見込めるかと思います。

現に、私はハッシュレートを購入後、わずか1ヵ月ちょっとで原資の70%を回収済しました。

 

ハッシュフレアについては↓こちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

 

今回は私のおすすめ草コインTop5 + ハッシュフレアを紹介しました。参考になれば幸いです!

読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

まだ仮想通貨投資をはじめていない方は、

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