リップル Ripple (xrp) 紹介&解説

リップル Ripple (xrp) 紹介&解説 + おすすめ購入方法紹介

 

 

今回はアルトコインである「リップル (Ripple) 」の紹介と解説をいたします。

(アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨の事です。)

 

おすすめ購入方法も紹介します。参考になれば幸いです!

 

アルトコイン 「リップル (Ripple) 」の概要

 

 

リップルはリップル社(Ripple Inc)が作った通貨送金・決済システムです。そしてそのシステム内で利用される通貨自体もXRP(リップル)と呼ばれます。

特定の中央・管理者が存在しないビットコインのブロックチェーンとは違い、リップルの場合はリップル社(Ripple Inc)によって管理・運営がなされています。

また、リップルは古い歴史を持っています。リップルは最初に2004年にRyan Fuggerが考案しました。ビットコインが誕生する2009年の遥か以前となります。

その後、マウントゴックスの創設者でもある、Jed McCalebによって、ビットコインの技術を参考にしたコンセンサス・アルゴリズムを作成し、リップルの開発に加わります。そして、2013年にリップル(XRP)の配布が開始されます。

 

・時価総額第三位!

 

このリップルは現在の仮想通貨市場における主要な地位にある通貨の一つです。

リップルは現在(2018年2月19日)、仮想通貨の時価総額ランキングでビットコイン、イーサリアムに次いで第三位にランクインしています。

 

出典 : https://coinmarketcap.com/

 

 

・優秀な送金性能

 

リップルは送金速度が非常に速く、送金手数料が安価です。

リップルは1秒間に約1500の取引を処理可能です。対してビットコインは1秒間にわずか6~7件の取引しか処理できません。

この低い送金性能によってビットコインにおいてはしばしば送金詰まり問題が発生します。

 

ビットコインにおける送金詰まり問題とは?

 

ビットコインは新たな世界中の取引記録の情報を平均10分に一度生成される「ブロック」によってブロックチェーンに書き加えますが、このブロックの容量は1メガバイトしかありません。

世界中で大量にビットコインの取引が行われると、取引データがこの容量を超えてしまいます。

秒間に処理できる取引件数は6-7件です。

その取引処理可能容量を超えた分の取引の処理は後回しにされます。送金手数料を多く支払うと優先的に処理されるので、遅延なく送金するための送金手数料はどんどん高額化してしまいます。

これが「送金詰まり問題」です。この解決策として「ライトニングネットワーク」などの新たな技術開発が行われています。

 

リップルは1秒間に約1500の送金取引を処理可能です。これはビットコインの約200倍の送金能力。

リップルは送金面で非常に優秀な通貨です。

 

 

・リップルが目指すブリッジ通貨とは?

 

 

リップルは「ブリッジ通貨」を目指しています。

ブリッジ通貨とは様々な通貨と通貨の橋渡し役を担う通貨です。

 

例えば一般的に日米間で国際送金を行う際は、日本の銀行から日本円をドルに換え、中継銀行を経由し、目的の米銀行に振り込まれます。

この処理が完了するまでには数日を要します。また国際送金の手数料も数千円ほど必要になります。

 

リップルはこの国際送金を中継する「ブリッジ通貨」の役目を果たすことを一つの目標としています。

リップルを用いて国際送金を行うと、安価な手数料で、瞬時(数秒)に国際送金が可能になるとされています。

 

これを実現するためには、リップルと銀行との提携が必要になります。

既にリップルは大手の銀行を含めて世界中の銀行と提携を着実に進めています。

 

リップル提携先銀行等は「Ripple総合まとめ」さんのサイトがまとめて下さっています。

Ripple総合まとめ:gtgox.com/partners-of-ripple/

 

イギリスの中央銀行(BANK OF ENGLAND)といった中央銀行もRippleを採用しようとしているという事が一つのポイントです。

イギリスの中央銀行はリップル社と共同実験を行っています。

 

日本においてはメガバンクである、三井住友銀行や、みずほ銀行もリップルを利用した実験を行っています。

そして東京三菱UFJ銀行は、実際にリップルの技術を利用した海外送金を今年(2018年)からスタートさせるようです。このニュースは日経新聞にも取り上げられています。

 

もし、リップルが目指しているように国際送金においてブリッジ通貨が機能するようになれば、国際送金が飛躍的に速く・安価に行えるようになります。国家間の送金の利便性が一気に高まり、世界経済にも良い影響を与えるのではないでしょうか。

 

 

このようにリップルは世界から注目されている非常に有力な仮想通貨ですので、

CME Group、Apple、Microsoft、Google、Seagate、SBIホールディングスといった世界中からの有力な出資者に支えられている仮想通貨でもあります。

 

 

リップル社によるロックアップ

 

 

 

冒頭で書きましたように、リップルは特定の中央・管理者の存在しないビットコインと違い、リップル社が管理・運営を行っています。

発行されている1,000億リップルのうち約630億リップルをリップル社が保有しています。

大量のリップルをリップル社が保有する事で、リップル社によって大量の売りが行われてリップルの価格が暴落する事が危惧されていました。

 

しかし、そのうち550億リップルはロックアップされる事が決定されました。

ロックアップとは一時凍結という意味で、リップル社によって保有が続けられるという事になります。

 

そして、このロックアップは2018年から1か月あたりに10億リップルずつ解除されていきます。

そのロックアップが解除された10億リップルが売却されず余った場合は、55か月間凍結されます。

 

リップル社によって一気にリップルが売られて大暴落するという恐れはなくなったと言えます。

 

 

このようにリップルは世界中から期待されている大変有力な仮想通貨です。

リップル社へは出資者が多く、開発資金が潤沢にあります。今後も開発が進んでいくでしょう。

リップルを用いたブリッジ通貨による国際送金の分野での技術革新には世界中が期待しています。

日本においては今年から始まるとされている三菱東京UFJ銀行でのリップルの技術を利用した新たな国際送金システムが注目されますね。

世界の市場から大きな期待を集めているリップル。今後もリップルの動向に注目していきます。

 

 

リップルのおすすめ購入方法

 

 

リップルのおすすめ購入方法はバイナンス(Binance)です。

バイナンスは取引高が世界一にもなった主要な仮想通貨取引所の一つです。手数料が非常に安価でリップル購入にはおすすめです。

 

バイナンス(Binance)は海外取引所ですが、日本の取引所からビットコインを送金すれば簡単にリップルを購入することが可能です。

バイナンス登録方法は、こちらの記事↓で解説しています。

 

 

 

 

 

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