NEMへの実装が予定されている「カタパルト」が5月にリリース予定!

ネムへの実装が予定されている「カタパルト」が5月にリリース予定!

 

 

今回はNEMへの適用が予定されている「カタパルト」(mijin v.2 Catapult)についてお伝えします。

参考になれば幸いです!

 

ちなみに、仮想通貨ネム(NEM)については、こちらの記事も紹介&解説をしています。↓

 

仮想通貨NEMについて簡単な解説

 

 

NEMは、New Economy Movement(新しい経済運動)の略称です。

通貨単位はNEM(XEMとも呼ばれます)。

総発行量は8,999,999,999NEMです。

NEMは世界の金銭的な自由、平等の実現のため、新しい経済圏の創出をテーマとしてスタートした仮想通貨プロジェクトです。

 

 

NEMはPoI=Proof of Importanceというマイニングのアルゴリズムを実装しています。

PoIでは専用ウォレットに一定量のNEMを保有していると、NEMの取引承認システムに貢献することになり、それによって報酬が得られるというシステムです。

 

要するにNEMを専用ウォレットに保有しているだけで、利子が付きNEMが自動的に増えていきます。

 

しかし、これは単にNEMを大量保有している人が一方的に有利なシステムではありません。

報酬量は単に総保有量だけではなく、取引利履歴などネムへのネットワークへの貢献度も考慮されて、決定されます。

NEMのこの報酬システムをハーベスト(ハーベスティング)といいます。

 

 

また、NEMは今年の1月26日にハッキング騒動がありました。

コインチェック取引所にて約580億円分ものNEMがハッキングによって外部へ送金されるという事件がありました。

 

 

しかし、これはNEM自体の問題ではなく、コインチェック取引所のNEMを含めた仮想通貨管理体制に問題があった事が明らかになっています。

ハッキングを受けて大きく値段を下げたNEMですが、現在はコインチェックによる補償も終わり、NEMハッキング問題は収束しつつあります。今後徐々に値を戻していくものと思われます。

 

NEMのハッキング騒動についてはこちらの記事で概要をまとめています↓

 

 

カタパルトとは?

 

 

 

 

NEMは現在「カタパルト」の実装が予定されています。

「カタパルト」は、Zaif取引所を運営するテックビューロ社の「mijin v.2」という製品でもあります。

 

このアップデートで最も注目されているのは送金処理能力の大幅アップグレードです。

「カタパルト」の実装後のNEMは秒間約4000件の送金処理を行うことが可能だとされています。

 

ちなみにビットコインは秒間約7件の送金処理しかできません。

世界でビットコイン送金件数が増加すると「送金詰まり」現象が起きます。

 

 

 

 

送金詰まりが起こると、送金したビットコインが「承認待ち」状態になってしまい、承認処理が終わるまで送金が完全に完了しません。

高額な送金手数料を支払った取引から優先的に承認処理がなされていくので、一旦送金詰まり現象が起きると送金手数料もどんどん高騰していきます。

 

この為、仮想通貨の送金処理能力は非常に重要なポイントです。秒間約4000件の送金処理能力があればビットコインの送金処理能力を遥かに凌駕する事になります。

 

ちなみに送金処理が高速な通貨として有名な、時価総額第三位を誇るリップル(Ripple)も秒間1000~1500件の送金処理能力しかありません。

カタパルト実装後のNEMは送金処理能力面で、その他通貨より大きくアドバンテージを得ることが出来ます!

 

 

またカタパルトが実装されることで追加されるもう一つの注目機能としては、「スマートコントラクト」機能があります。

 

 

スマートコントラクトとは?

仮想通貨関連で良く使われるキーワードである「スマートコントラクト」の意味は、要するに自動で処理される契約システムというような意味です。

改ざんする事がほぼ不可能なブロックチェーン上に、契約のプログラムを書き込んでしまう事で自動的に契約処理を行うことが可能になります。

通常の契約ですと、契約書の改ざんリスクがあったり、契約を締結するにあたり第三者の証人などが必要になる事があります。

しかし、ブロックチェーン技術を使うことによってその必要が無くなるのです。第三者の証人が必要なく、相手に不当に契約を破棄されてしまったり、改ざんされるリスクもないスマートな契約というわけです。

 

 

スマートコントラクトのプラットフォームとして最も利用されている仮想通貨と言えばイーサリアム(Ethereum)です。

イーサリアムは現在まで時価総額第二位の地位を維持し続けています。

 

出典 : https://coinmarketcap.com/

 

 

NEMへのカタパルト適用後は、イーサリアムの機能とリップルを超える送金能力をNEMは兼ね備える事になります。

 

 

今年5月にカタパルトはリリース予定!

 

 

現在、既にカタパルトのβバージョンがリリースされています。

 

 

カタパルトの正式リリースは今年5月に実装が予定されています。

 

まず、カタパルトはプライベートチェーンでテストされた後に、NEMのようなパブリックなブロックチェーンに適用されるようです。

カタパルトの正式リリース後の具体的なNEMのブロックチェーンの適用時期はまだアナウンスされていません。

 

NEMへのカタパルトの適用時期が正式に決定するとNEMの価格は一段上昇すると思われます。

カタパルトβ版が開始されて、正式リリースの目途が立った以上、NEMへのブロックチェーンの適用時期がアナウンスされるのは時間の問題なので、購入しておくなら今のうちかもしれません。

 

 

NEMのおすすめ購入方法!

 

 

仮想通貨界隈から期待を集める大型アップデートが「カタパルト」の実装が近づくNEM。

NEMの購入ならZaifをおすすめします。Zaifは日本で主要な仮想通貨取引所の一つ。簡単に日本円でNEMを購入する事が可能です。

 

Zaifを運営するテックビューロの社長はNEM財団の理事でもあり、NEMと深いつながりがあります。

本記事で紹介した「カタパルト」(mijin v.2)はテックビューロが開発する製品でもあります。

 

 

 

 

Zaifの登録方法はとてもカンタン!

Zaifトップページの「無料会員登録」をクリックして案内通りに進めればOK!

 

Zaifの詳しい登録方法についてはコチラのページでも解説しています。↓

 

 

 

今回はNEMへの実装が近づくカタパルトについてお伝えしました。参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

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