底堅く推移! 仮想通貨関連ニュース 4月4日

仮想通貨市況 仮想通貨関連ニュース 4月4日

 

 

最近の仮想通貨関連ニュースの紹介と解説を行います。参考になれば幸いです!

 

 

仮想通貨市場の市況

 

 

仮想通貨相場は今年に入ってからダウントレンドを描いています。

今年はコインチェック取引所におけるNEMのハッキング問題や、国際的な仮想通貨規制の流れを受けて仮想通貨相場は値を下げ続けています。

 

しかし、最近はコインチェックのハッキング問題は収束しつつある状況にあります。また、G20での国際的な仮想通貨規制は先送りされました。

更にFSBは、仮想通貨は市場規模が非常に小さく、世界の金融の安定を脅かす存在ではないという事から、国際的な仮想通貨規制に否定的な立場を表明しています。

 

 

FSBとは?
FSB=Financial Stability Board は「金融安定理事会」と呼ばれています。先進国を中心に世界の各国の中央銀行や国際通貨基金(IMF)、世界銀行などが参加しています。日本からは財務省、金融庁、日本銀行が参加しています。

FSBでは、国際金融システムの安定化のために当局間の情報交換、各種の規制・措置、監視などを行っています。

 

 

後に解説しますが、仮想通貨相場にとって良いニュースも沢山出てきてますので、ダウントレンドを描いていたチャートが一旦下げ止まり反発していく可能性が十分あります。

 

このチャートはここ3か月の仮想通貨全体の時価総額の推移です。

 

 

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

 

2500億ドル前後を底にして少し反発しています。

以下のチャートは、ここ1ヶ月間ビットコイン価格チャートです。

 

 

出典:https://bitflyer.com/ja-jp/bitcoin-chart

 

 

70万円前後を底にして少し反発しています。

今後は形成した底を割って更に下がる可能性もありますが、先述の通り、良材料も沢山ありますのでここで反発しトレンド転換となる可能性が十分にあります。

 

 

G20で議論される国際的な仮想通貨規制

 

 

先月に行われたG20では、国際的な仮想通貨規制について議論されましたが、規制の発表は7月に先送りとなりました。

 

 

仮想通貨規制を行う事で各国は一致していますが、

「禁止ではなく、技術革新を妨げない程度に適切な規制を行う」という方針のようです。

 

規制は、消費者保護やマネーロンダリングなどの犯罪・不正行為を防ぐ事を焦点に行われるようです。

このようなあるべき規制は長期的に仮想通貨相場に良い影響を与えると思います。

 

仮想通貨が犯罪や不正な事に利用されている現状では、社会からは仮想通貨は怪しいもの・危険なものとして認識されてしまいます。

きちんとした規制の上で取引がなされるようになれば、仮想通貨がより正当なものとして認識され利用者も増加するでしょう。

 

海外ではメールアドレスとパスワードを登録するだけで利用可能な取引所も沢山あります。

日本の取引所の様に本人確認を必須とする規制はマネーロンダリングや不正な取引を防ぐために最低限必要な規制なのではないかと思います。

 

国際的な規制案は、2018年7月に予定される財務大臣会議と中央銀行会議で発表される予定です。

どのような規制案が発表されるか注目ですね。

 

 

マネックスがコインチェックを買収する方向で調整

 

 

マネックスがコインチェックの買収を行う方向のようです。

 

 

 

NEMのハッキング事件によって今も一部のサービスが停止しているコインチェックですが、マネックスがコインチェックに対して買収を行う提案を行ったようです。

買収額は数十億円になるようです。マネックスはコインチェックの議決権の過半数を掌握し、マネックス主導で仮想通貨取引所の完全再開を進めるとの事。

 

これを受けて、マネックスグループの株価が一気に上昇しています。

 

 

出典:https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=8698.T&ct=w

 

株式市場も仮想通貨業界の将来性を高く評価しているようですね。

 

マネックスは取締役を派遣し、経営陣を一新し、新しい体制でコインチェックが再開される事になるようですね。

コインチェックは日本でも主要な取引所の一つでした。無事再開されれば仮想通貨市場にも良い影響を与えそうです。

 

 

Yahooが仮想通貨取引所運営業に参入?

 

 

Yahooが仮想通貨交換事業に参入する予定だと見られています。

 

 

Yahooは子会社を通して金融庁登録業者の仮想通貨取引所である「ビットアルゴ」の株40%を4月に取得しました。

仮想通貨の交換に必要なシステム整備などを経て、2019年春にも追加出資を検討しているようです。

実際にYahooによる仮想通貨取引所が稼働するのは来年春以降だと見られています。

 

一部では、今年1月~2月の仮想通貨相場の暴落後は「仮想通貨はもう終わった」というような事が言われていますが、Yahooは仮想通貨市場に対する将来性を高く評価しているようですね。

Yahooだけではなく、上で挙げたマネックスや、更に金融庁によると、LINE、サイバーエージェントなどの大手企業を含む大量の企業が仮想通貨交換業に参入する意向を示しています。

 

 

このように多くの企業が仮想通貨の将来性を高く評価しており、仮想通貨交換業に参入するようですね。

今後も仮想通貨市場は拡大していく可能性は非常に大きいと思います。価格を下げている今が購入するチャンスかもしれません。

短期的にはわかりませんが、これらの材料を見る限り、長期的には上昇していく可能性が高いと思われます。

 

 

今回は最近の仮想通貨関連ニュースの紹介と解説を行いました。参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

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