オミセゴー OmiseGO (OMG) 紹介と解説 +おすすめ購入方法も紹介!

オミセゴー OmiseGO (OMG) 紹介と解説 +おすすめ購入方法も紹介!

 

 

今回は仮想通貨のオミセゴー = OmiseGO (OMG) の紹介と解説を行います。

(以下OmiseGOと呼びます。)

 

OmiseGOのおすすめ購入方法も紹介いたします。参考になれば幸いです!

 

OmiseGOの概要

 

 

OmiseGOはタイにて2013年に設立された決済サービスを運営する「Omise」という会社が開発した仮想通貨&決済プラットフォームです。

 

OmiseGOはイーサリアムをベースにして開発されました。テクニカルアドバイザーとしてイーサリアムの生みの親のヴィタリック氏も参加しています。

総発行枚数は140,245,398 OMG

 

Omise社の起業主は日本人。Omise社は日本を含めたタイ、インドネシア、シンガポールなどアジアを中心に拠点を持っています。

Omise社が開発する仮想通貨「OmiseGO」は主に東南アジアでの仮想通貨決済サービスでの利用を目的として作られました。

 

タイ、インドネシアなど一部の東南アジアにおいてはクレジットカードが日本のように十分に普及していないため、オンラインクレジットカード決済は日本のように一般的ではないようです。

代わりにスマホは低価格化が進み、東南アジア諸国においてスマホ普及率は右肩上がりに増えてます。

 

仮想通貨決済ですとスマホがあれば簡単に行うことが可能ですから、仮想通貨決済サービスは東南アジアにおいて需要が高まる可能性がありますね。

OmiseGOは東南アジアへの普及によって大きく価値を上げるポテンシャルを秘めていると言えます。

 

 

OmiseGOはあらゆる通貨の交換を媒介可能に

 

 

ホワイトペーパーによると、OmiseGOは単なる仮想通貨決済プラットフォームではなく、他の仮想通貨や法定通貨(ドルや円)等を含めたあらゆる通貨の媒介となる事を目指しています。

要するに将来的には種類が異なる仮想通貨や法定通貨もOmiseGOプラットフォームを利用する事で交換が可能となります。

 

OmiseGO ホワイトペーパー

(仮想通貨業界における「ホワイトペーパー」とは、その仮想通貨プロジェクトの企画や構想などを公式にまとめたものです。)

 

 

 

 

Rippleにも「ブリッジ通貨」という構想がありますね。実現するとリアルタイムであらゆる通貨が瞬時に安価な手数料で交換する事が可能になります。

そうなると、個人が国境に関係なくあらゆる通貨を自由に扱えるようになります。あらゆる資産を自由に簡単に交換することが可能な社会になります。

OmiseGoは非常に革新的な事にチャレンジしてますね。

 

 

OmiseGOに大手企業が注目。出資や提携が頻繁に行われている

 

 

OmiseGoには各大手企業も注目しており、多くの企業から出資を受けています。

 

 

 

 

 

 

OmiseGOへ出資を行っているSBIは、仮想通貨取引所(SBIバーチャル・カレンシーズ)を今年の夏にオープンすることを予定しています。

SBIから出資を受けているOmiseGOも将来的にSBIの取引所へ上場される可能性も十分あると言えます。

 

また、タイ政府とは協力関係にあります。

 

 

 

 

最近は、OmiseGOと韓国の大手クレジットカード会社との提携の発表がありました。

 

 

 

 

このように、OmiseGOは世界中から注目されており、大手企業などからの出資や提携が頻繁に行われています。

 

 

まとめ

 

 

OmiseGOは東南アジアを中心に仮想通貨決済プラットフォームを構築するという明確で現実的な目標があります。

既にタイのマクドナルドなど一部の店舗ではOmiseGOの決済プラットフォームを利用しているようです。

そして将来的には、OmiseGOはあらゆる通貨の媒介となり、あらゆる通貨の交換を瞬時に実現するという大きなビジョンもあります。

 

SBIや三井など大手から出資を受けています。

韓国の大手クレジットカード会社と提携し、タイ政府とも協力関係にあります。

 

日本でも非常に注目を集める銘柄ですが、まだ日本の取引所では未上場です。

名前も「オミセゴー」と日本名で、開発元会社の起業主は日本人。

日本は東南アジアへの旅行者も多いですから、OmiseGOは非常に日本でも親和性の高い通貨です。

 

今後日本に上場される可能性は十分にあります。

特に、既にOmiseGOに出資をしているSBIの取引所、「SBIバーチャル・カレンシーズ」に上場されるのではと予想する人は多いです。

 

過去の例を見ると、日本の取引所に初上場されると、価格が一気に上昇する事が通例になってます。

そういう意味では、OmiseGOは今狙い目の銘柄と言えるのではないでしょうか。

 

 

OmiseGOの時価総額は現在21位。

 

出典:https://coinmarketcap.com/

 

 

このようにOmiseGOの高いポテンシャルを考えると、まだまだ時価総額が低く、伸びしろが大きい通貨と言えます。

 

 

OmiseGOのおすすめ購入方法

 

 

OmiseGOを購入するならバイナンス(Binance)での購入がおすすめです。

バイナンスは去年に取引高が世界一になりました。世界で主要な仮想通貨取引所の一つです。

取引手数料も非常に安価です。

 

日本の仮想通貨取引所からバイナンスへビットコインを送金する事で簡単にOmiseGOを購入することが可能です。

(日本の取引所の開設がまだの方はこちらをご覧ください。)

 

バイナンス(Binance)は海外取引所ですが、日本語で表示が可能で簡単に利用できます。

 

バイナンス登録方法は、こちらの記事↓で解説しています。

 

 

 

 

 

今回はOmiseGOについて紹介と解説をいたしました。参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

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