ビットコイン100万円前後まで復帰! 仮想通貨関連ニュース 4月27日

BTC100万円前後まで復帰! 仮想通貨関連ニュース 4月27日

 

 

最近の仮想通貨情報の紹介と解説を行います。参考になれば幸いです!

 

 

仮想通貨市場が好調!

 

 

ここ最近は仮想通貨相場が盛り返して来ています。

 

今年4月の初め頃は、世界的な仮想通貨への規制の懸念などのネガティブ材料によって仮想通貨相場は下落していました。

下落のピーク時には仮想通貨の全体の時価総額は約2500億ドルまで下落していました。

 

しかし、現在は約4500億ドルまで復帰しています!

 

 

・この一ヶ月間の仮想通貨全体の時価総額チャート

 

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

 

このように仮想通貨相場は非常に好調です。仮想通貨全体に対して、物凄い勢いで資金が流入しています。

各仮想通貨銘柄の価値は今月4月の初め頃と比較すると、軒並み急上昇しています。

 

 

・ビットコインは100万円前後まで復帰!

 

出典:https://jpbitcoin.com/markets

 

 

このようにビットコインは100万円前後まで復帰しました。

この仮想通貨相場上昇の要因は、多くの要因があります。

前回のニュース解説でも紹介しましたが、まず以下のような要因があります。

 

 

  • G20での仮想通貨規制の規制案の発表が一旦見送られたこと
  • イスラム法学者がビットコインはイスラム法に準じているとの論文を発表したこと
  • アメリカで確定申告時期を終え、税金の確保の為の利益確定圧力が消えたこと
  • ジョージ・ソロス氏が仮想通貨投資へ着手すると発表されたこと

 

 

このような材料により仮想通貨相場は一気に盛り返す形となりました。

そして最近、更なる好材料が続々と発表されています!

 

 

仮想通貨相場の好材料が続々と!

 

 

最近、仮想通貨市場に対する好材料が相次いで発表されています。

以下に紹介していきます!

 

 

早ければ今年の夏!SBIの仮想通貨取引所が遂に始動!

 

 

日本の大手金融サービス事業を運営するSBIグループが早ければ今年の夏に仮想通貨取引所をスタートさせます。

もともと、今年の春には開始する予定でしたが、コインチェックのハッキング問題を受け、セキュリティ強化の為などを理由に延期されていました。

 

SBI代表取締役社長によると「スプレッドを業界最小に設定し、グループ企業とのシナジーにより、直ちに業界トップになる」との事。

SBIグループは約850万の顧客口座を抱えており、日本では超大手の金融サービスです。

このSBIグループの仮想通貨取引サービスのスタートによって、巨額のSBIの顧客資産が仮想通貨市場に流入すると見られます。

 

 

ナスダックが仮想通貨取引所を運営する「ジェミニ」と提携!

 

 

世界最大のベンチャー株式市場であるナスダックが、アメリカの大手仮想通貨取引所「ジェミニ」とパートナーシップを組みました!

今回のパートナーシップはジェミニにおける取引内容の透明化と安全性を高めるために、ナスダックの監視システムを活用するというものです。

ナスダックの最高責任者は、将来的にナスダックが仮想通貨の取引プラットフォームを立ち上げる検討をしていると語っています。

 

 

ナスダックのような大手株式市場において仮想通貨の取引が行われるようになれば、仮想通貨市場に大きな資金が流入すると見られます。

 

 

ゴールドマンサックスが仮想通貨投資に本格対応へ

 

 

ゴールドマンサックスが仮想通貨市場に精通したジャスティン・シュミッド氏を要職(バイスプレジデント)に迎え入れました。

ゴールドマンサックスは顧客からの仮想通貨投資への需要が増しており、仮想通貨投資に関心のある顧客対応を本格的に行う体制を作っているようです。

ゴールドマンサックスは巨額の顧客資金を抱えるアメリカの超大手投資銀行です。

今後、ゴールドマンサックスが仮想通貨投資を本格化させれば、巨額の資金が仮想通貨市場に流入します。仮想通貨相場にとって非常にインパクトが大きいですね。

 

 

金融機関の20%が仮想通貨への参入検討

 

 

金融機関の20%が、今後1年以内に仮想通貨の取引を開始する事を検討しています。

金融機関が仮想通貨取引サービスの提供を始めれば、顧客が簡単に仮想通貨を購入する事が可能になります。

 

 

このように現在は仮想通貨相場にとって好材料が続々と発表されています。

SBI、ゴールドマンサックスといった超大手の金融機関・金融関連サービスが相次いで仮想通貨市場に積極的に乗り出してきています。

将来的に仮想通貨市場に対して大きな資金の流入が続くと見られます。

 

FSBによると現時点の仮想通貨の市場規模はまだまだ小さく、世界のGDP比では1%未満しかありません。

仮想通貨市場は資金が流入する事でまだまだ大きく成長する余地が大きいと言えます。

 

また仮想通貨・ブロックチェーンは単なるマネーゲームとして扱われるものではなく、技術的に優れており、社会にとって非常に有益なものでもあります。

現在、この技術は社会にどんどん浸透しています。

仮想通貨・ブロックチェーン技術が浸透する未来の社会ついてはコチラの記事で書いています。

 

この事からも仮想通貨市場の未来は明るく、相場は長期的には上昇していくと考えています。

 

 

以上、最近の仮想通貨関連情報の紹介、解説を行いました。参考になれば幸いです!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

まだ仮想通貨投資をはじめていない方は、

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