今が買い時!? 仮想通貨関連ニュース 5月30日

仮想通貨関連ニュース 5月30日

 

 

最近の仮想通貨情報の紹介と解説を行います。参考になれば幸いです!

 

仮想通貨市況

 

 

仮想通貨銘柄は全体的に価格の下落トレンドが続いていましたが、本日一気に反発上昇をしました!

以下の画像は現在(2018年5月30日夕方)の時価総額TOP10の仮想通貨銘柄の価格です。

全体的に一気に大きく上昇をしています。

 

出典:https://coinmarketcap.com/

 

そして、下の画像は仮想通貨市場全体の時価総額の推移を示すチャートです。

今週は徐々に底値を切り下げ、下落トレンドが続いていましたが、本日大きく上昇しています。

 

出典:https://coinmarketcap.com/charts/

 

現在のビットコインの価格は約81万円です。

 

出典:https://jpbitcoin.com/markets

 

このように仮想通貨相場は下落トレンドが続いていましたが、ここで反発上昇しました。

そして、仮想通貨相場に対してポジティブなニュースもいくつかあります。今が買い時なのではと感じています。

(ポジティブニュースについては下記にて紹介いたします。)

いずれにしても、仮想通貨市場は現在大きく盛り上がっている成長市場となっています。将来性が非常に高い市場です。

短期的に上げ下げを繰り返しながら、長期的には現在の価格を大きく超えて上昇していくものと考えています。

 

 

仮想通貨交換業に参入企業が続々と現れる!

 

 

 

今月、マネーフォワード、エイベックス、やまねメディカル、アドウェイズ、ドリコム といった国内上場企業の五社が仮想通貨交換業のライセンス取得の方針を決めました。

仮想通貨交換業ライセンスを取得し、仮想通貨取引所の開設を目指す方針のようです。

 

これを受けてエイベックスを除く4社の株価が急上昇しました!

(エイベックスは以前からブロックチェーン業界への参入を示唆していたので、すでに株価に織り込み済みだったようです。)

 

仮想通貨交換業への期待は相変わらず高く、市場は仮想通貨交換業の将来性を高く評価しているようです。

今後も様々な分野の国内企業からの仮想通貨交換業への参入が続いてくるものと思われます。

この業界が盛り上がれば、もちろん仮想通貨相場へ資金が更に流入してくる事になります。

 

 

ボストンの科学者がレポート! 依然ICO投資家は平均82%利益を得ている

 

 

 

ICOは仮想通貨を利用したクラウドファンディング・資金調達方法です。

ICOを利用した資金調達を行うプロジェクトは特に去年から現在にかけて爆発的に増加しています。

 

ICO投資家はビットコインやイーサリアムなどの主要仮想通貨と引き換えにプロジェクトの独自仮想通貨(トークン)を得るのですが、

そのトークンに投資した価格以上の価値が得られなかったり、詐欺や失敗したプロジェクトなども数多くあります。

 

しかし、ボストンの大学研究者によると82%のICO投資家は利益を得ていると54ページにも及ぶ報告書で詳細に解説しています。

今後もこの傾向が続くならば、最低限、詐欺ではないと確信できるICOに分散投資する事で大きく利益が出せそうですね。

 

 

クウェートの金融機関が次々とリップルネットに参加!

 

 

 

クウェートの大手イスラム系金融機関である「クウェートファイナンスハウス(KFH)」がリップルネットへの参加を表明しました!

KFHはリップルネットワークに参加して、コスト削減や国際送金の迅速化の研究を行うとしています。

 

そして、KFHに続き、クウェートの国立銀行「National Bank of Kuwait」もリップルネットへの参加を表明しました!

 

 

 

リップルネットワークは金融機関における法定通貨(ドルや円)の国際送金の迅速化とコスト削減に非常に役立つと考えられており、世界の金融機関で注目を集めています。

日本を含めて世界中で大手金融機関がリップルと提携しており、リップルを利用した国際送金ネットワークの研究開発が進められています。

今回のイスラム系の大手金融機関もリップルネットへ参入を始めているというニュースは重要なものだと思います。

 

イスラム金融は、イスラム法に基づいて設計された宗教的な金融システムとなっており、

世界の中でも独特な金融システムを持っています。

 

例えば、イスラム金融では金利を取ることが禁止されており、更にイスラム法で禁止されているものに対して投資する事などもできません。

イスラム法学者の間では長らくビットコインはイスラム法に準じているか否か?という議論がされて来ました。

先月に「ビットコインはイスラム法に準じたものである」というこの論文がイスラム法学者によって発表された事は非常に大きなニュースになりました。

 

イスラム教徒は世界人口の23%を占めます。イスラム金融の市場規模は200兆円を超えると言われています。

そんなイスラム金融機関が今後もリップルネットへの参入に乗り出して来れば、リップル価格に与えるインパクトは大きいものになる事が予想されます。

 

 

リップルについては以前にこちらの記事で解説しています。↓

 

 

以上、仮想通貨関連のニュースの紹介と解説を行いました。参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

 

 

 

 

※まだ仮想通貨投資をはじめていない方へ

 

最近、大きく盛り上がっている仮想通貨市場。

 

まだ仮想通貨投資をはじめていない方は、

仮想通貨投資はじめてみませんか?

 

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